メトラッセコラム

2016.05.26

化粧崩れしない肌になりたい!Tゾーンのテカりを予防する朝の洗顔方法

朝の洗顔方法

最近気温がどんどん上昇し、夏日も多くなりましたね。
汗をかきやすいこの季節、Tゾーンのテカりが気になることはありませんか?
Tゾーンのテカりは、10代だけの悩みではありませんし、もちろん、脂性肌の方だけの問題でもないんですよ。
今回は、そんな「Tゾーンのテカり」に着目し、その原因と予防方法、化粧崩れしない洗顔のコツについてご紹介します。

Tゾーンはなぜテカるのか?

原因その1:皮脂分泌
Tゾーンがテカる原因のひとつは、皮脂分泌が盛んだからです。
皮脂分泌は体よりも顔、そして顔の中でもTゾーンは特に盛んな場所なんですよ。
カサつきやすい頰と比べると、なんと約2倍の皮脂分泌量があるのです。
夏にTゾーンがテカるのは、汗と共に皮脂も盛んに分泌されているからなのです。そのためTゾーンは、化粧崩れしやすい部分でもあります。

原因その2:毛穴の開き
女性なら、誰でも気になる毛穴の開き。しかも、夏は毛穴の開きが1.5倍にもなるそうです
驚きですよね。
これは気温上昇とともに皮膚温度も上昇し、毛穴が開いてしまうことと、皮脂が冬の約2倍分泌されることで毛穴が詰まって角栓ができることが原因とされています。
そして この角栓が毛穴を押し広げることにより、毛穴が目立ってしまうのです。
過剰に皮脂が出ているのですから、もちろんテカってしまいますよね。
しかも、この角栓は酸化すると黒っぽくなってしまうので要注意です。
早めに予防し、化粧崩れしない肌となるための対策を心がけましょう。

朝の洗顔で皮脂テカ予防

この時期、どうしてもTゾーンがテカり、あぶら取り紙が手放せない!という方は、朝の洗顔を見直してみませんか?
メイクをする前の段階で、余分な皮脂を取り除いてしまいましょう。
では、Tゾーンのテカりを予防するポイントについてご紹介しますね。

1.洗顔料は低刺激のものを

夜はメイクを落とすため洗浄力の高いクレンジングを使用しますが、朝はできるだけ肌に刺激の少ない、低刺激の洗顔料を選びましょう。
せっけん洗顔や、ミルク洗顔などがおすすめですよ。
また、香料などは肌荒れの原因になってしまうこともあるので、肌が弱い人は無香料のものを選ぶのも良いでしょう。

2.汚れを泡で包みこむ

皮脂を落とそうと、力を入れてゴシゴシ洗ってはNGです。
肌はデリケートなので、洗顔時に強い刺激を与えるとどんどん傷ついてしまいます。
泡洗顔の場合は、まずキメの細かい泡を作ってください。
そして、汚れを泡で包みこむことを意識し、肌の上で泡を20秒ほど素早く転がしましょう。
そうすることで、泡が汚れをからめ取ってくれます。
ミルク洗顔の場合は、まず手のひらに洗顔料をなじませ、人肌程度に温めます。
その後、両手でやさしく肌になじませ、指先を滑らせるようにしながら汚れを落としていきましょう。

3.すすぎはぬるま湯で

洗顔料を落とす時は、できるだけぬるま湯で顔をすすぎましょう
熱すぎても冷たすぎてもNG!
手で触って「温かいな」と思う30~33℃くらいの冷たすぎず熱すぎない水温がベストです。

朝洗顔を楽しむための工夫

化粧崩れしない肌に近づくには、毎朝の洗顔が大切といわれています。
その朝洗顔をできるだけ長続きさせるために、以下のような工夫をしましょう。

1.タオルにこだわる

顔を拭くタオルを少し上質なものにしてみませんか?
ふかふかのタオルで顔を拭く瞬間は、まさに至福の時です。
オーガニックコットンやガーゼのタオルを使ったり、柔軟剤を使ったりするだけでも、肌にあてた際に差を感じるでしょう。
また、ゴシゴシと拭くと肌を傷つけてしまう可能性があるので、軽く押さえるようにして拭いてくださいね。

2.ヘアピン

ほとんどの方は洗顔する際にヘアバンドやクリップ、ピンなどを利用されるのではないでしょうか。最近は、前髪をとめるヘアピンもかわいいものがたくさんありますので、お気に入りを選んでみましょう。ピンの部分がビニール素材でコーティングされた、髪に跡がつきにくいヘアピンもありますよ。
朝の洗顔タイムが楽しくなるかもしれません。

時間が無い時は…

寝坊してしまった時や、どうしても洗顔が面倒な朝は「収れん化粧水」を使いましょう。
肌を引き締める作用があるので、特に皮脂が多く分泌される夏におすすめで、皮脂が浮きにくくなりテカり防止に効果的です。
コットンにたっぷりと化粧水を含ませ、汚れをふき取るようにやさしく肌になじませましょう。
ただし、アルコール成分を含んでいるものも多いので、肌が敏感な時は使用を控えてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
高温多湿のこれからの時期を乗り切るために、ぜひ朝の洗顔を取り入れてみてください。
朝起きたら皮脂と汗でTゾーンがテカり、顔がべとついている時もありますよね。
「さっぱりしたいから」という理由で洗いすぎるのは要注意です。
自分の肌と相談しながら「涼しげな化粧崩れしない肌」を目指してくださいね。

↓不要な汚れや皮脂のみを洗い流す『メトラッセ  ジュエリーソープ』
不要な汚れや皮脂のみを洗い流す『メトラッセ  ジュエリーソープ』
ページ先頭へ