メトラッセコラム

2016.02.11

冷却や保湿、栄養補給も。うっかり日焼けした肌への正しいアフターケア方法

日焼けした肌への正しいアフターケア方法
海やプールで遊んだ日は、日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまうことがありますよね。
特に日差しが当たりやすい肩や背中は日焼けしやすく、熱を持ってヒリヒリすることも……。
「触れるだけでもヒリヒリするし、そっとしておこう」と、あまりケアをせずに様子を見るという方もいるかもしれません。
刺激を避けた方が良いのはもちろんなのですが、日焼け後の肌に何もケアをしないのは大問題です。
日焼けは軽いやけど状態なので、日焼けした肌は冷却や保湿などの方法で正しくアフターケアしてあげることが大切です。

まずはしっかりと冷やす

しっかりと冷やす

日焼けはやけどと同じ状態。
日焼けした肌がヒリヒリと痛むのは、炎症を起こしているためです。
まずはしっかりと肌を冷却して、炎症を鎮めることが大切です。
日焼けが全身におよぶ場合は、水風呂か冷たいシャワーで冷やしましょう。
日焼けしてしまった日の入浴は、熱いお湯の使用を避け湯船に入るのも控えるようにしてください。
部分的な日焼けの場合は、ぬれタオルを冷蔵庫で冷やしたものや、保冷剤をタオルで包んだものなどを日焼けした肌に乗せて冷却します。
肩や背中はうつ伏せに寝てタオルを当てるとしっかりと冷やすことができますよ。
日焼けが痛くて辛い時は、薬局などで軟膏を購入するか、皮膚科を受診することをおすすめします。

日焼けした肌を保湿する

日焼けをした肌は、紫外線のダメージでとても乾燥しやすくなっています。
冷やした後、ほてりや痛みが治まってきたらしっかりと保湿しましょう。
化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、気持ちよく保湿ができるのでおすすめです。
日焼けがひどい時には、化粧水を浸したコットンを日焼け部分に貼り付けてパックするのも効果的な方法です。
化粧水で水分を補った後は、クリームなどの油分で肌表面に蓋をして乾燥を防ぎます。
敏感肌用の保湿化粧品など、お肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。

体にも栄養と水分補給を

体にも栄養と水分補給を

紫外線を浴びて日焼けした時は、肌だけでなく体内の水分も奪われています。
日焼けした後はこまめに水を飲んで内側からも水分補給することを心がけてくださいね。
脱水症状のようなだるさを感じる時は、水分やミネラルを多く含むスポーツドリンクを飲みましょう。
また、日焼けしてダメージを受けた体の回復には、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などたくさんの栄養が必要になります。
日焼けした日の夜は、これらの栄養素が含まれるバランスの良い食事を心がけましょう。
ビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜やフルーツをたっぷりと摂るだけでなく、肉や魚などの良質なたんぱく質をきちんと摂ることも忘れずに。
栄養をしっかり摂ると、皮膚と体の回復が早まり、日焼けのダメージを和らげることができます。

まとめ

日焼けしてしまった時はできるだけ早く、適切なアフターケアをすることが大事です。
やけどした時もすぐに冷やしますが、日焼けもこれと同じと考えましょう。
日焼けした肌は、保湿や冷却によってきちんとケアし、できるだけダメージを残さないようにしたいですね。

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