メトラッセコラム

2016.02.11

めざせ赤ちゃんリップ!唇の血色が悪くなる原因と対策は?

唇の血色が悪くなる原因と対策

お肌を休めるために、たまにはノーメイクで過ごす休日も良いものですよね。
だけど、「まったくのすっぴんだと唇の血色が悪く見えてしまうから、リップメイクだけは欠かせない……」なんて人も多いのではないでしょうか?
誰でも赤ちゃんの頃は、透明感あふれるきれいな色の唇だったはずです。
しかし大人になるにつれ、次第にくすみや黒ずみが現れたり、血色が悪くなったりしがちなものです。
そんな唇の色は、何が原因でくすんでしまったり、血色が悪くなったりしてしまうのでしょうか?
今回は、唇の血色が悪くなる原因と対策についてご紹介します。

原因1.唇をこする

唇をこする

唇は、無意識の内にこすってしまうことがよくあります。
例えば、リップメイクを落とす時にゴシゴシとこすったり、乾燥が気になるからとリップクリームやリップバームを頻繁に塗ったり、食事後、唇の汚れを紙ナプキンで拭き取ったり…このような行動に覚えはありませんか?これらの摩擦による刺激は、唇の色を悪くする原因となります。
摩擦などの刺激を唇が受けると、肌の内側ではダメージをブロックするためにメラニン色素が作られます。
ボディでも摩擦や圧迫を受ける部分の肌は、くすみや黒ずみなどが起こりやすいですよね。
特に唇は皮膚がとても薄くてデリケートなので、ちょっとの刺激でも色素沈着が起こりやすい部分なのです。
唇の色を美しく保つには、唇に触れる時はできる限り刺激や摩擦を与えないことが大切です。
リップを塗る際はやわらかい専用のリップ筆を使用し、メイク落としの際はリップ専用のリムーバーを使って浮かせて落とすなど、できる限り唇をこすらないように工夫をしましょう。

原因2.クレンジングが不十分

ゴシゴシこするクレンジングは唇の色をくすませる原因となりますが、だからと言って口紅などの化粧品の成分を落としきらないのも唇のくすみを引き起こします。
口紅の色素や油分が唇に残ったままになると、色素沈着や乾燥、唇の荒れの原因になってしまいます。

リップメイクは、食事や時間の経過とともに落ちてしまいます。
しかしほとんど落ちているように見えても、口紅の成分が唇に残っていることもあります。リップメイクをした日は必ず丁寧にクレンジングした後、リップクリームなどでやさしく保湿することを忘れずに行いましょう。丁寧な保湿は肌の生まれ変わりを助けます。憧れの赤ちゃんリップを手に入れるために、普段のお手入れに唇の保湿ケアも加えてはいかがでしょうか。

原因3.血行不良

血行不良

血流が悪くなると、目の下にクマができたり、顔色がくすんだりしますよね。唇もまた同じようなことが起きます。血液中の酸素を運ぶ「ヘモグロビン」は、酸素と結びついた時にはきれいな赤色に、酸素と離れた時には黒っぽい赤紫色になります。血流が悪くなると酸素がすみずみまで行き渡らず、血液の色が黒っぽくなるのです。
唇の皮膚は薄いので、このような血行不良でにごった血の色の影響を大きく受けてしまうのです。
そもそも、唇が赤く見えるのは、血液の色透けて見えているためです。
そのため血行不良で血液の色が黒ずんでしまうと、唇の色も暗くなってしまうのです。

血行不良で唇の色が悪い時には、リップメイクやクレンジングの際に、唇を指で軽くタッピングして唇の血流を促しましょう。また、日頃から軽い運動や入浴などで全身の血流を促すことにも心がけ、血行不良の起こしにくい体質改善を行うことも大切です。

おわりに

今回は、唇の色が悪くなってしまう主な原因を3つご紹介しました。
今回ご紹介した摩擦やクレンジング、血行不良だけでなく、紫外線や乾燥ダメージなども唇の色を悪くする原因になり得るので、唇の紫外線対策や保湿対策も忘れずに行いながら赤ちゃんリップをめざしましょう。

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