メトラッセコラム

2016.02.11

手持ちのスキンケア用品で潤い肌に!保湿効果をさらに高めるお手入れ方法

保湿効果をさらに高めるお手入れ方法

冬の肌は、「気温の低下」「湿度の低下」「暖房の乾燥」に常にさらされています。
四季の中で最も肌のコンディションが悪くなりがちで、化粧ノリもいまいち、なんてことも。
化粧ノリが悪いと、朝から憂鬱な気分になりますよね。
乾燥しがちな冬には、特に保湿効果の高いスキンケアを行う必要があります。
今回は、冬の乾燥にも負けないうるおい肌を作るための、特別なスキンケア方法についてご紹介します。いつものスキンケアにプラスして、ふっくらしたうるおい肌を手に入れましょう。

乾燥肌対策の基本

最初に、基本的な乾燥肌対策から見ていきましょう。

1.顔マッサージ

乾燥に負けないうるおい肌を作るためには、肌の新陳代謝を良くすることが大切です。
まずは顔マッサージで血行を良くしましょう。
指の腹で目の下からこめかみ、頬の外側にかけて滑らすようになでてください。
次にあご先から目の下に向かって顔の筋肉を持ち上げるように指を動かします。
この動作を3~4回ほど繰り返しましょう。
寒さで収縮した毛細血管に刺激を与えることで、血流を良くしお肌の再生をサポートします。

2.肌を乾燥させない洗顔方法

洗顔は、正しく行わなければ肌本来の保湿効果を損ない乾燥を招いてしまいます。
そこで私たちがオススメする洗顔方法をご紹介します。
洗顔での一番のポイントは、「こすりすぎない」ことです。
肌をごしごしとこすると摩擦がおきてしまい、肌荒れや敏感肌の原因になりますので意識して洗顔をしてくださいね!

1.手についている雑菌を落とすために、まずは手を石鹸で洗う
2.ぬるま湯で顔を洗う
3.洗顔ネットなどを使用して、洗顔料をよく泡立てる
4.泡でなでるようにやさしく洗顔する
※皮脂の多い「Tゾーン」から洗い、最後に「目」や「口」などデリケートゾーンを洗う
5.ぬるま湯でしっかりと洗い流す
6.清潔なタオルでやさしく水分を取り除く
既に乾燥が気になる場合は洗浄力が強い洗顔料は控えましょう。
肌に刺激を与えすぎると、角質層の保湿機能やバリア機能を低下させてしまう恐れがあります。

また肌質に関係なくオススメのスキンケア用品は「洗顔石鹸」です。
洗顔は、ただ汚れや皮脂をたくさん落とせば良いという訳ではなく、「余分」なものを落として、お肌に必要なものを洗い流さないことがポイントです。
自分の肌に合ったものを選び、やさしく洗うように心掛けましょう。

3.保湿ケア

乾燥肌にはもちろん、保湿ケアが重要です。
冬の乾燥した空気は肌の水分の乾燥を促すため、かさかさの状態になりがちです。
水分を失った肌はシワやたるみが目立つようになり、化粧ノリも悪くなってしまいます。
そうならないために、日頃から「水分補給」「油分添付」「水分保持」の3つのポイントを意識して保湿効果の高いスキンケアを心掛けましょう。
これら3つの基本を続けることで、次第にうるおい効果を実感できるようになるでしょう。
肌にうるおいが与えられることで肌の状態も良くなり、化粧ノリや肌トラブルも改善される可能性があります。
しかし、これだけではまだ万全とは言いきれません。
なぜなら、温度や湿度は一定ではありませんし、肌の状態も毎日同じではないからです。
肌の状態がいつもより悪いと感じた時は、上記の方法に加えて特別な乾燥肌対策が必要です。
そこで、今回は、美容アドバイザーとして有名な佐伯チズさんが実践している「化粧水パック」を紹介します。
この化粧水パックは、お手持ちの化粧水とコットンを使ってできる、簡単で効果の高いスペシャル保湿ケア法として多くの方に支持されています。
しかし、ただ単に化粧水を浸したコットンを顔の上にのせるだけではありません。
その後、ちょっとしたケアを行うことで肌により良い影響を与える方法があるのです。

お肌が変わる化粧水パックの方法

1.コットンを大小のサイズに切り分ける
2.切り分けたコットンに軽く水を染み込ませる
3.化粧水をコットンにたっぷり染み込ませる
4.作った化粧水パックを肌に貼り付ける
大きめの化粧水パックは、頬や額のような面積の広い部分に、小さめのサイズはあごや鼻、まぶたなど面積の狭い部分に貼ります。
使用する水は特別なものでなくてもOKです。
最初にコットンに水を染み込ませると、肌に化粧水が染み込みやすくなるそうです。
貼る場所は、特に保湿ケアしたい部分に集中させましょう。
パックを貼る時間は3分ほどが目安。
それ以上長くつけていると逆に肌が乾燥する恐れがあるので注意です。

化粧水パックだけでは足りない場合は?

1.化粧水を含んだパックを、一旦外す
2.乳液や美容液を、特に保湿ケアしたい部分に塗る
3.化粧水パックを再びのせる
4.数分待って化粧水パックを外す
5.通常行っているスキンケアをする
化粧水パックだけでは、せっかく閉じ込めた水分が蒸発してしまう場合があるので、保湿効果の高い乳液や美容液でさらに油分を与えてあげましょう。
お肌にたっぷり水分を含ませることで美容成分がいつもより浸透しやすくなりますよ。
透明感が増し、張りのある肌が実感できると思います。

まとめ

今回は、乾燥しがちな冬にうるおい肌を保つための、保湿効果の高いスキンケアをご紹介しました。化粧水とコットンでできるパックは、特別な道具も必要なく自宅のスキンケア用品でお手軽にできる保湿ケアです。きっと、化粧ノリも見違えるように良くなりますよ!

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