メトラッセコラム

2016.03.25

素足の季節到来!ガサガサかかとをふっくらかかとに変える角質ケアの方法

ふっくらかかとに変える角質ケアの方法
暖かい季節になると欠かせないのが素足の角質ケアです。
“ガサガサ”したかかとだと、誰かに見られたときに恥ずかしいですよね。
でも、かかとの角質ケアって意外と大変で、間違った方法でケアしていると余計にガサガサして乾燥やヒビ割れの原因になってしまいます。
そこで今回は、ガサガサかかとにならないための正しい角質ケアの方法をご紹介します。

ガサガサかかとの原因?

ガサガサかかとにはいくつかの原因があります

・空気の乾燥

足のかかとには皮脂を分泌する皮脂腺(ひしせん)がないので、油分が不足し乾燥しやすい部分です。
乾燥したかかとを放置していると角質がたまり、ひび割れや皮むけなどの原因になってしまいます。

・外部からの刺激

足のかかとは体重が常にかかっているので、圧力や摩擦が生じやすく古い皮膚が蓄積されやすいのです。
蓄積された古い皮膚は角質となってかかとにたまってしまいます。
また、サイズの合わない靴による摩擦も原因の1つです。
靴選びの際は、靴の中で足が動かないものを選ぶようにしましょう。

・疲れやストレス

疲れやストレスがたまると肌の再生力が衰えてしまい、古い皮膚を除去する機能が低下し、角質が蓄積するようになります。
また、ホルモンバランスの乱れが角質を蓄積させ、ガサガサかかとを作る要因となっていることがあります。ホルモンのバランスが崩れると、肌の新陳代謝やバリア機能が低下し、肌の再生が行われず、かかとに角質をためてしまうのです。

かかとの角質をケアする方法

ガサガサかかとの改善には、「角質除去+保湿ケア」が大切です。
かさつきの原因である角質を除去してから、保湿クリームを塗るなどのフットケアを行いましょう。

角質の除去

・削る

かかとの角質が厚くなっているときは削るのが効果的です。
コスメショップや通販で専用のヤスリが売っているので使用してみてください。
ただし、削り過ぎると健康な皮膚まで傷つけてしまうので注意が必要です。

・磨く

かかとを削ることに抵抗がある人には、磨いてケアする方法がおすすめです。
スクラブの入ったクリームを塗って、マッサージしながら角質を除去します。
ゆっくり時間をかけて一週間に3~4日ほど角質ケアしましょう。

保湿ケア

角質を除去したら、保湿ケアをしっかり行い効果を持続させます。
保湿ケアは、フットケア専用の保湿クリームを使うと良いでしょう。
もしお手元にない場合には、エッセンシャルクリームやハンドクリームでも十分効果が期待できます。
お風呂上りは特に乾燥しやすいので、なるべくお風呂から出たらすぐに保湿ケアをしておくことをおすすめします。

削らないケア

今、かかとの角質ケアで注目を集めているのが「削らない角質ケア」。自宅で30分~60分履いて待つだけで角質がゴッソリ取れるという驚きのフットケア方法があるそうですよ。興味のある方はぜひ調べてみてください。

まとめ

足のかかとの角質ケアは冷え症に悩んでいる人にも効果的です。
かかとの角質ケアにより血行が良くなって足から温まるようになります。
また、角質ケアは見た目だけでなく、健康にも良い影響があるのです。
ガサガサのかかとから赤ちゃんのようなツルツルのかかとになり、維持するためにも、かかとケアを日常的に行って、きれいなかかとを手に入れましょう!

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