メトラッセコラム

2018.09.07

秋の始まりに行いたい!「夏老け肌」を上手にリカバーするスキンケア方法3つ

リカバーするスキンケア方法

夏の終わりに肌トラブルやカサつきが続き、肌の調子が悪い…と感じている方は多いのではないでしょうか。
肌の乾燥やザラザラ、ゴワつき、くすみ、シミ、これらの肌トラブルを感じている方は「夏老け肌」かもしれません。
今回は、秋の始まりに行いたい!夏老け肌を上手にリカバーするスキンケア方法をご紹介します。

どうして夏老け肌になる?

そもそも夏老け肌って何夏老け肌には決まった定義や特定の症状はありません。夏老け肌の主な原因は、以下の通りです。

【1】紫外線ダメージ

夏老け肌の一番の原因は「紫外線」です。夏の強い紫外線は肌の内部にまで届くため、肌のハリに必要なコラーゲンなどにダメージを与えます。ハリや弾力が失われた肌にはシワやたるみもできやすく、夏老け肌の原因になります。

【2】冷房による乾燥

夏は冷房が欠かせませんよね。しかし、この冷房が肌内部の水分を蒸発させてしまうため、肌の乾燥を招いてしまうのです。さらに肌が冷えると血行不良になり肌のターンオーバーが乱れてしまいます。すると、古い角質が肌に残るようになってしまうため、肌のゴワつきの原因にもなってしまうのです。

【3】毛穴汚れ

夏場には汗や皮脂に強い日焼け止めやファンデーションを使う方も多いのではないでしょうか?実はこれも夏老け肌を招く原因の1つ。汗をかくと毛穴が開きますが、そこに汗や皮脂に強い化粧品が入り込むと、毛穴に汚れがたまり黒ずみやニキビができやすくなるのです。

【4】夏に合わないスキンケア

体の健康状態の影響だけでなく、夏に合わないスキンケアを行ってしまうことで、肌が夏バテをしてしまうこともあります。そのため「夏になる前にはなかったシミができた」「肌の透明感が失われてくすみが目立つ」「なんとなく肌にハリがない」などの肌悩みが生じてしまいます。

こんな方は夏老け肌になりやすい?

では、夏老け肌の危険度をチェックしてみましょう。

・日焼け止めを付け直さない
・朝は水洗顔
・夏場は軽いスキンケアのみで済ませる
・お風呂はシャワーのみ
・睡眠不足
・冷たいものをよく食べる
・夏バテ気味
・冷房のある部屋で過ごすことが多い

ここに3つ以上当てはまる方は夏老け肌のトラブルが起きてしまう可能性はあります。
しかし、スキンケア次第では夏老け肌のリカバーは可能です。ぜひ、次の項目を参考にしてみてくださいね。

夏老け肌をリカバー!秋に始めるスキンケア方法

初秋のスキンケア方法最後に、夏老け肌をリカバーするスキンケア方法についてご紹介します。

古い角質や毛穴汚れを落とす

強い夏の紫外線などでダメージを受けた肌は、ターンオーバーが乱れているため古い角質がたまりやすく肌もゴワつきます。この古い角質が蓄積されたままスキンケアをしても、うるおいや美容成分は浸透しづらくなってしまいます。また、毛穴に詰まった皮脂に強い日焼け止めやファンデーションなどの汚れを落とすことも大切です。
そのため、まずはスキンケアの前に、たっぷりの泡での洗顔や拭き取り化粧水などで古い角質や毛穴汚れを落とすようにしましょう。

肌の水分補給(保湿)

角質ケアや毛穴汚れを落として肌がきれいになったら、化粧水で肌にたっぷりとうるおいを与え、乳液やクリームなどでうるおいにフタをしてあげましょう!特に乾燥が気になるときは、美容液やシートマスクケでケアをしましょう。肌を保湿することで乾燥知らずの肌に!ヒアルロン酸よりも保湿力の高い話題の成分、「プロテオグリカン」が含まれているスキンケア用品がオススメです。

身体の夏バテに気を付ける

夏は肌だけではなく身体もストレスを感じやすい季節です。美肌を作るためにも、睡眠をたっぷりとったり栄養バランスの良い食事を心掛けたりして、夏バテ予防をしましょう。また、身体の代謝や水分を補うために、水分をこまめにとることも忘れないでください。

まとめ

初秋に感じる夏老け肌は、以前よりも肌にハリがない、くすみが目立つなどの肌悩みにつながります。その原因は、夏の強い紫外線を浴びたことによるバリア機能の低下やターンオーバーの乱れです。角質ケアや十分な保湿を行い、夏老け肌をリカバーしながら若々しい肌を目指しましょう!

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