メトラッセコラム

2018.03.30

春はお肌のくすみが深刻化!春くすみの原因とタイプ別の対策とは

春くすみ対策

季節の変わり目、特に春にかけてお肌の「くすみ」は深刻化しやすいといわれています。
しかも、その「くすみ」にもタイプがあり、それぞれ原因や対策が違うことをご存じでしょうか?
くすみひとつない美肌を目指して、自分のくすみのタイプを知り、適切な対策で透明感のある肌をつくりましょう。
そこで今回は、春くすみの原因とタイプ別の対策をご紹介します。

春はなぜくすみが目立つ?

くすみが目立つヒトの肌は気温や気候によってそれに適応した状態を保とうとする性質があります。
春は季節の変わり目でもあり、昼夜の寒暖の気温差があるため、肌がそれに適応できずシミやくすみとなって出てしまう傾向があります。

さらに、寒い冬と比べ暖かい陽気の春は紫外線量も多くなります。
周囲の環境に変化もある季節のため、ストレスがたまりやすく、ストレスが原因で肌トラブルを起こすこともあります。そのため、さまざまな要因からシミやくすみが春は目立ちやすいのです。

春くすみの種類と原因

春くすみは赤・青・茶の3種類あります。

赤くすみは肌の炎症やニキビ跡が原因で、青くすみは身体の冷えや運動不足からなる血行不良が原因です。
また、茶くすみは日焼けや肌の汚れ・角質から起こるものといわれています。

タイプ別の春くすみ対策とは

メイクで隠せても、すっぴんではくすみが目立つという状態は気になりますよね。
くすみを改善するためには、自分のくすみがどのタイプのくすみかを把握することが大切です。ここではタイプ別の春くすみの対策方法をご紹介します。

【1】炎症による赤くすみの対策

肌のバリア機能が低下すると、肌は赤みを帯び悪化していくと炎症を起こします。
赤くすみは乾燥や肌トラブルによって引き起こされるため、まずスキンケアの改善をしましょう。肌のトラブルや花粉などの外部刺激を悪化させないために、保湿効果の高いクリームやバームを塗って皮膚をガードすることがオススメです。いつものスキンケアより保湿クリームを多く塗ったり、花粉対策でマスクをする方はマスクの内側にミストをかけたりと、保湿効果を高めてあげることで肌トラブルや乾燥を防ぎましょう。

【2】血行不良による青くすみ対策

青くすみでお悩みの方は、身体全体の血の巡りを良くしましょう。
簡単な顔の体操や入浴、軽い運動行うことによって、新陳代謝が高まり血行不良も改善されていきますよ。
また、寝不足も大敵ですので規則正しい生活を意識してみてくださいね。

【3】角質やメラニン色素による茶くすみの対策

肌の汚れから来る茶くすみには、肌の角質ケアが効果的です。まずは肌の取り切れていない細かな汚れを丁寧におとし、たっぷりと保湿ケアをしてあげましょう。
日焼けなどメラニン色素によるくすみはビタミンCを含んだ美容液やパックで改善していきましょう。

身体の内側からくすみを改善

くすみが気になる場合は、肌のターンオーバーが遅れているサインです。
肌の再生やターンオーバーを促進する栄養素を含んだ食材を摂取し、透明感のあるお肌を目指しましょう。

タンパク質

タンパク質健康的なお肌をつくるためにはかかせないタンパク質。
特にホルモンバランスや神経機能を働かせ身体の不調を整えてくれ、肌にハリやツヤも与えてくれます。
肉類、魚介類、卵、乳製品、大豆に多く含まれています。

ビタミンC

柑橘系のフルーツなどに多く含まれるビタミンCはくすみの元になるメラニン色素の増加を抑えてくれます。さらに美肌にはかかせないコラーゲンの生成を促し、肌のハリ・ツヤをアップさせてくれます。また免疫力アップにも役立ちます。
フルーツだけでなくブロッコリーやパプリカなどの緑黄色野菜に多く含まれる栄養素です。

鉄分

身体に酸素を運ぶ成分の「鉄分」は、不足するとくすみの原因になります。女性は月経で鉄分が失われやすいので、意識して摂取するのがオススメです。
レバーや赤み肉、小松菜などの食材に多く含まれています。

まとめ

今回は春にくすみが目立つ原因とその対策についてご紹介しました。
春は季節の変わり目で肌も荒れがち。周囲の環境も変わりやすく、花粉や昼夜の寒暖差もあるため、肌トラブルも多く、他の季節よりもくすみが目立ってしまうのです。
また、くすみには種類があり、それぞれ原因や対策方法が違います。自分自身のくすみのタイプをしっかり把握することが改善の近道です。原因に合わせた対策方法で、季節の変わり目でもブレない肌を目指しましょう。

 

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