メトラッセコラム

2017.06.02

肌のバリア機能が低下する原因は?肌を育てるスキンケア

肌を育てるスキンケア

「肌のバリア機能」とよく言われるけれど、それって具体的にはどんなものをさすの?バリア機能が低下すると何が良くないの?など、バリア機能 についての疑問をお持ちではないでしょうか。
今回はそんな気になる「肌のバリア機能」についてと、「肌を育てるスキンケア方法」についてご紹介します。

肌のバリア機能とは?

美容に関するメディアや、化粧品類のキャッチコピーなどでも、何かと話題にのぼる「肌のバリア機能」。なんとなくイメージできるものの、具体的に何をさすのかわからないという方も多いのでは?

肌のバリア機能は本来人間なら誰にでも備わっている機能で、その名の通りお肌をバリア(=守る)してくれています。皮膚は身体の一番外側にあり、紫外線、雑菌、ほこりなど常にたくさんの外的刺激にさらされていますよね。この刺激を直接受けないように守ってくれる、薄い保護膜のようなものだと考えてください。
肌のバリア機能を構成する要素は、

・皮脂
・天然保湿因子
・角質細胞間脂質(セラミド)

この3つで、全部あわせて3大保湿因子と呼ばれています。3大保湿因子がベストなバランスを保っていると、キメの整ったすこやかな肌状態をキープできるのです。
肌のバリア機能は放っておくと、どんどんそのはたらきが低下してしまいます。肌を守る力が衰えるということになるので、いろいろなトラブルが起こりやすくなってしまうのです。

なぜバリア機能が低下するの?

なぜ機能が低下するのか肌のバリア機能が低下する原因には、内的ストレス、外的ストレスと大きく分けて、この二つがあります。
内的ストレスとは、いわゆる私たちが普段よく口にする「ストレス」のこと。過度なストレスは心身に悪影響を及ぼすことでよく知られていますが、お肌にとっても大敵ですよ。
外的ストレスとは、紫外線ダメージやエアコンの風による乾燥、ご自身の肌に合っていないスキンケアによる肌への刺激 などが挙げられます。一度に受けるストレスは小さくても、じわじわとバリア機能にダメージを与えていきます。

肌を育てるスキンケア法をご紹介!

自分の肌に合わないスキンケアを続けることによって、肌はダメージを受けます。肌が喜ぶスキンケアを実践して、美しい肌を育てましょう!

セラミド入りの化粧品を使う

肌のバリア機能を正常に保つうえで、欠かせない存在がセラミドです。セラミドは肌の水分をたくわえる細胞間脂質の主成分で、これが不足することによって乾燥肌や敏感肌を引き起こします。
セラミドは加齢とともに徐々に減少していきますが、スキンケアによって補うことができますのでご安心ください。
「最近、肌の調子が良くないみたい……」とお悩みの方は、セラミド入り化粧品を試してみてください。

バランスの良い食生活を心がける

バランスの良い食生活外側からのケアだけでなく、内側からのアプローチも有効です。肌が喜ぶ栄養素を積極的に摂るよう心がけましょう。

タンパク質

身体を作るもととなる栄養素がタンパク質です。肌だけでなく、髪などもタンパク質から作られます。良質なタンパク質を意識的に摂取することが、美肌・美髪を取り戻すための第一歩となりますよ。
タンパク質が含まれるのは肉や魚、乳製品、たまごなど。一つの食品に偏ることなく、さまざまなものからバランスよく食べるのがポイントです。

ビタミン類

すこやかな肌を保つには、ターンオーバーのサイクルを正常に保つことも重要です。
ターンオーバーを促す栄養素と言えば、ビタミン類。緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA、豚肉や大豆などに含まれるビタミンB群、フルーツに含まれるビタミンCなど、さまざまな食品から摂ることができます。

まとめ

美しい肌をキープするには欠かせない肌のバリア機能と、肌を育てるスキンケア方法についてご紹介しました。
肌へのダメージも、バリア機能へのアプローチも、それぞれ内的なものと外的なものがあります。どちらか片方だけの対策をしても、思うような効果は得られません。
今回ご紹介したポイントをふまえ、日々の生活に取り入れてみてください。
肌のバリア機能を正常化し、すこやかで美しいお肌をキープしましょう。

 

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