メトラッセコラム

2017.09.22

秋のうちから乾燥対策!カサカサ肌とさよならするための保湿方法

秋のうちから乾燥対策
肌の乾燥対策は、寒くなってきてからで良いと思っていませんか?実は、夏の紫外線対策や冬の乾燥対策と同じくらい、秋のスキンケアは大切です。
そこで今回は、秋から乾燥対策が必要な理由と、秋からできる保湿方法をご紹介します。

秋こそ肌の乾燥対策!その理由は?

夏は、強い紫外線や汗によるメイク崩れ・臭いなどが気になる分、スキンケアをしっかり行っている女性も多いと思います。一方、秋は紫外線も弱く涼しくなってくるため、つい油断してスキンケアを怠りがちになることも。確かに、夏の終わりから秋にかけての季節は、気温も下がり過ごしやすくなる時期。しかし、肌には夏に蓄積した紫外線のダメージが残っている上、夏に比べて湿度が低く、乾燥しやすくなってきます。そのため、こまめなスキンケアが大切なんです。

夏の紫外線によるダメージの蓄積

夏の紫外線によるダメージの蓄積紫外線は1年を通して地上に降り注いでいますが、夏は紫外線の量が増加し、その量は冬の2倍といわれています。
夏に増える紫外線は「UVB」と呼ばれる紫外線で、強いエネルギーを持っています。「UVB」は、少量でも肌に大きなダメージを与えるため、しっかりと紫外線対策をしないと肌が赤くなったり、色素が沈着して黒くなったりすることも。

夏の紫外線でダメージを受けた肌は、潤いが少なくカサカサな状態になります。秋に入ってから保湿ケアを怠ると、肌の状態が悪くなったり、さまざまな肌トラブルを招いたりする恐れがあるのです。

肌の乾燥

肌の乾燥といえば冬が本番、というイメージを持たれる方も少なくありません。しかし、つい見落としがちな「秋に起こる肌の乾燥」に対する保湿ケアも大切なポイントです。

湿度や気温が高くジメジメする夏と比較して、秋は湿度が下がり気持ちよく過ごせるようになります。それ自体は良いことですが、気温が低い秋は夏よりも空気が乾燥しているのです。
空気が乾燥していると、肌もカサカサになりやすいもの。夏の紫外線で受けた肌のダメージをやわらげ、さらに、季節的な要因による肌の乾燥を防ぐためにも、秋のうちにたっぷりと保湿をしましょう。そうすれば、冬の寒さや乾燥に負けない肌を目指せるかもしれません。

冬のカサカサ肌を防ぐために、秋からできる保湿対策

秋からできる保湿対策秋のうちから乾燥対策を行うことで、冬のカサカサ肌とさよならできるようにしておきましょう。
具体的な保湿対策の方法は、以下の3ステップです。

1.セラミドが配合された化粧水で、潤いをためこむベースを作る
2.美容液や乳液でたっぷりと保湿する
3.水分が蒸発しないように保湿クリームでフタをする

セラミドは表皮の角質層に存在する成分で、水分を保持して肌を保湿する働きを持っています。肌が紫外線や乾燥によってダメージを受けると、セラミドが減少して肌のバリア機能が低下するといわれています。それと同時に水分を保持する能力も低下するため、化粧水などで潤いを補給したとしても、肌の保湿効果が薄れている可能性があるのです。

このような肌の状態を改善へと導くために、セラミドが配合された化粧水で肌の水分保持力を高めましょう。また、セラミド配合の化粧水だけではなく、サプリメントによる摂取方法もあります。
スキンケアに時間がかけられない方は、化粧水からクリームまでのケアが1本でできるオールインワン化粧品もオススメです。
自分に合ったものをぜひ探してみてくださいね。

まとめ

本格的な冬が到来する前に行っておきたい、肌の乾燥対策ケアについてご紹介しました。秋の空気は、夏の紫外線ダメージが蓄積した肌にとって強い刺激となることも。そのため、秋のうちから「セラミド配合の化粧水で、肌の水分保持機能を高めておく」「美容液でたっぷり保湿する」「スキンケアの仕上げに乳液やクリームで肌にフタをする」などのケアでカサカサ肌とさよならしましょう!

 

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