メトラッセコラム

2018.11.09

美肌の敵は乾燥!かゆみを伴う乾燥肌の対策とボディパーツ別ケア方法

美肌の敵は乾燥空気が乾燥してくる冬の時期は、肌の乾燥も気になってきますよね。
乾燥肌を放置しておくといつの間にか、かゆみを伴い、ひどい場合は湿疹などの皮膚疾患に発展してしまうことも。また、乾燥は気になるけどボディパーツによって乾燥具合が異なる……なんてこともあるのではないでしょうか?
そこで今回は、かゆみを伴う乾燥肌の対策とボディパーツ別のケア方法をご紹介します。

乾燥肌とかゆみの関係

乾燥肌とかゆみの関係肌の表面には角質層という細胞の層があります。乾燥肌とは、この角質層の水分が減少したり、皮脂の分泌が減ったりすることによって皮膚の表面が乾燥することをいいます。

乾燥肌を放置してしまうと、角質層がはがれてバリア機能が低下しています。そこにアレルゲンや刺激物質が入り込むことでかゆみを引き起こしてしまいます。引き起こります。一度かゆみを感じて掻いてしまうと、掻いた部分が炎症を起こしてしまい、さらにかゆくなって掻いてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

かゆみを伴う乾燥肌対策

乾燥肌の原因は水分不足のため、まずは保湿をして水分や油分を補うことが大切です。アミノ酸やセラミドなどの保湿成分を補ってあげることが乾燥肌対策の第一歩。特に肌にもともと存在するヒト型セラミドが含まれている化粧水やクリームの使用がオススメです。乾燥肌が悪化する前に、正しい保湿ケアで乾燥を予防することが大切です。

身体が温まるとかゆみを感じやすくなるため、乾燥が気になるときは熱いお風呂に入ったり、温熱効果の高い入浴剤を使用したりすることは控えましょう。かゆい部分は冷やすとかゆみを感じにくくなります。

万が一、乾燥が悪化し傷や湿疹などができてしまった場合は、かかりつけの皮膚科医に相談するなどが必要です。

ボディパーツ別!乾燥を予防するケア方法

ここからは、ボディパーツの中でも特に乾燥しやすい「ひじ・ひざ・かかと・お尻・デコルテ」の乾燥を予防するケアをご紹介します。

ひじ・ひざ・かかとの乾燥ケア

ひじ・ひざ・かかとの乾燥ケア冬場の乾燥する時期を中心に「ひじ・ひざ・かかと」の乾燥に悩む女性は多いのではないでしょうか。ひじ・ひざ・かかとは、ボディパーツの中でも乾燥しやすく、古い角質がたまりゴワゴワ、ガサガサと肌が固くなってしまう部分です。角質がたまっている肌に、エイジングケア化粧品や保湿クリームを塗っても保湿効果が感じにくくなってしまうため、保湿の前に不要な角質を取り除いていきましょう。
その際に注意するポイントは、ヤスリや軽石でゴシゴシ削らないこと。また角質除去は、週1回程度から始め、状態が良くなっていけば、2週間に1回、と頻度を減らしていきましょう。

角質除去は、お風呂にゆっくり浸かり、角質を柔らかくしてからガーゼなどの布で優しく取り除く方法がオススメです。ただし、ひじ・ひざ・かかとは、ターンオーバーが遅いパーツのため、一度のケアできれいになるわけではありません。時間をかけて少しずつケアしていくことが大切です。
角質除去した後は、しっかりと保湿を行います。コラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカンが含まれるボディローションや保湿化粧水で水分を補給し、セラミドやシアバターなどが含まれる保湿クリームや美容オイルで油分を補い、潤いを閉じ込めましょう。ひじやひざは皮脂腺が少ないパーツのため、外側からたっぷりと潤いをもたらす美容成分を与えるのがポイントです。

また、古い角質を柔らかくするために尿素配合の保湿クリームの利用も選択肢の1つですが、ひび割れなどが起こっている場合は、しみてしまうため控えましょう。

お尻の乾燥ケア

お尻は意外と乾燥しがちなパーツ。中でも、座り仕事が多いと、お尻が蒸れてニキビなどの肌トラブルの原因になります。
また汗を出すことは、お尻にある水分も蒸発してしまうことと同じため乾燥を引き起こしやすくなるのです。

お尻の乾燥ケアには、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分の他に、角質を柔軟にしてキープするヒアルロン酸やプロテオグリカン、シミを防ぐビタミンEをなど、美容成分が豊富に含まれているクリームの使用がオススメです。

デコルテの乾燥ケア

顔とデコルテは1枚の皮膚でつながっています。そのため、顔につけた化粧水をリンパの流れを意識してデコルテまで伸ばしたり、日焼け止めをデコルテまでぬったりと、顔と同様のお手入れをすることで乾燥肌の予防改善に役立ちます。
また、デコルテは年齢が出やすいボディパーツともいわれ、乾燥によってシワができやすく、念入りなケアが必要です。乾燥によるシワを防ぐために保湿ケアだけでなくアンチエイジング効果のある化粧品を首やデコルテに使用するとシワ予防になります。

まとめ

今回はかゆみを伴う乾燥肌の対策とボディパーツ別のケア方法をご紹介しました。
乾燥肌対策の基本は保湿です。乾燥肌に十分な水分と油分を与え、潤いを閉じ込めてあげてください。乾燥が悪化し湿疹などを伴う場合は、保湿だけではなく皮膚科医に相談するなどが必要になるため、専門の医師に相談するようにしましょう。

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