メトラッセコラム

2016.02.11

肌のうるおいとハリに効果的?夢の美肌成分と言われるプロテオグリカンとは

日焼け止めの使い方
夏は紫外線量が年間で最も多くなる季節。
肌の露出も多くなる夏は、日焼け止めを使った紫外線対策が欠かせません。
でもちゃんと日焼け止めを塗って紫外線対策をしているつもりでも、塗り方に問題があると十分な効果が得られないことも……。
そこで今回は、知っておきたい「日焼け止めの正しい選び方・塗り方」についてご紹介します。

日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方

どこへ出かける場合でも同じ日焼け止めで済ませていませんか?
例えば、レジャーやスポーツなど屋外で過ごす場合、普段使いの軽い日焼け止めでは紫外線を防ぎきれません。
日差しの強いリゾート地などではさらに効果の高い日焼け止めを使用し、紫外線対策を行う必要があります。
一方で、紫外線カット効果の高い日焼け止めは肌への負担も大きいため、普段使いには不向きです。
「SPF」は、シミやソバカスの原因となるUVBをカットし、「皮膚が赤くなるまでの時間」を何倍まで長くできるかを示したものです。
例えば、SPF10の日焼け止めは、何も塗らないときの10倍の日焼け防止効果があります。
「PA」は、シワやたるみの原因となるUVAをカットする力を示しています。
「+」が一段階上がると2倍のUVAカット力があり「++++」は何も塗らないときよりも16倍の効果があるとされています。
「SPF」や「PA」を目安に、場面に合わせた日焼け止めを選んで使うようにしましょう。
以下、「SPF」・「PA」の目安です。
ぜひ日焼け止めを選ぶときの参考にしてください。

・日常生活:SPF10~20/PA+~++
・屋外でのレジャー:SPF20~40/PA++~+++
・炎天下やリゾート地:SPF40~50/PA+++~++++

使用法や使用量を守る

使用法や使用量を守る

日焼け止めには顔用のものとボディ用のものがあり、ボディ用のものは、顔に使うには刺激が強すぎる場合があります。
まずはその製品が、顔用なのかボディ用なのか、全身に使えるものなのかをきちんと確認して正しく使うようにしましょう。
また、使用量の目安や塗り直しの時間なども製品によって異なるので、パッケージなどで確認を。
一度開封した化粧品は、酸化や雑菌などの影響によって品質が低下してしまうため、1年程度で使い切ったほうが良いとされています。
去年の日焼け止めが残っているからと言って、今年も使うのはなるべく避けるようにしましょう。

塗るときはムラや塗り残しに注意!

広い面積を一気に塗ろうと、一度に多量の日焼け止めをつけるとムラづきの原因になります。
ムラがあると紫外線をしっかりカバーできない部分が出てしまうもの。
日焼け止めを少量ずつ手に取り、できるだけ均一に肌に伸ばすことが大切です。
また、デコルテや首の後ろ側、生え際、足の甲などは、日差しが当たりやすいにもかかわらず、うっかり塗り忘れることが多い場所。
塗り忘れて日焼けしてしまわないように、塗り方を意識する習慣をつけましょう。

まとめ

今回は、日焼け止めの正しい選び方と塗り方についてご紹介しました。
せっかく毎日日焼け止めを塗っていても、使い方が間違っていては効果半減!
日焼け止めの選び方や塗り方などのポイントを押さえて、上手に夏の紫外線対策をしていきましょう。

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