メトラッセコラム

2016.05.13

メイクの上からUVケアする方法は?初夏の日差しから肌を守る日焼け止めのコツ

初夏の日差しから肌を守る日焼け止め

「6月は真夏レベル」
これは何を表しているフレーズでしょうか?
実は、紫外線量の多さについて表現したフレーズなのです。
驚きですよね?
紫外線量が1年のうちで最も多いと言われているのは5月~9月です。
なので、初夏からしっかりUVケアをすることが重要ですよね。
そこで、今回は知っているようで知らない“UVケア”についてご紹介します。

なぜUVケアが必要なの?

UVケアは一応していても、実際のところケアが必要な理由を詳しく知らない方も多いはず。
この答えは、ズバリ「老化防止対策」なんです。
紫外線を浴びると、肌は肌自身を守ろうとしてメラニン色素を作りだします。
そして、それがうまく排せつされずに残ってしまうと、シミの原因になってしまいます。
また、紫外線が真皮にまで到達するとコラーゲンやエラスチンを傷つけてしまうこともあり、肌の弾力が失われてしまいます。
肌老化の原因の80%は紫外線だとも言われているので、うっかり肌を焼いてしまうことがないよう気をつけましょう。

日焼け止めは塗り直しがマスト

朝のメイク時にSPF数値の高い日焼け止めを塗っただけで安心している方はいらっしゃいませんか?
紫外線量の多い夏の時期は、気温も高いので汗をかきやすいもの。
なので、朝に塗った日焼け止めがお昼になる頃には汗で流れ落ちている…なんてことも多いのです。
そのため紫外線をしっかり防ぐにはSPF数値の高いものを使うのはもちろんですが、
3~4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できます。
さらに、水に強いウォータープルーフタイプものを使用すれば、汗によって日焼け止めが落ちてしまうことの予防にもなります。
朝1回塗るだけでなく、塗った後もしっかりと日焼け止めを塗り直しましょう。

簡単な塗り直しの方法

日焼け止めの塗り直しが大切なのは分かっていても仕事をしていたり、育児に忙しかったりで、なかなか思うように時間が取れないことが多いかと思います。
そこで、メイクの上からでもできる日焼け止めの塗り直しについて、いくつかのアイデアをご紹介します。

1.UVパウダーを使う

3~4時間に1回、日焼け止めを塗り直すとして、その度にメイクを全て落とすのはどう考えても面倒で、続きそうにありませんよね。
そこで、おすすめなのが“UVパウダー”。
日焼け止め効果が入ったおしろいのことです。
これなら、メイクの上からささっと塗るだけでOKです。
日焼け止め効果はもちろん、肌がサラサラになり気持ちがいいですよ。

2.パウダーファンデーションを使う

顔にも汗をかくような真夏は、UVパウダーよりもパウダーファンデーションがおすすめです。
でも、パウダーはどうしても取れやすくなってしまうので心配ですよね。
そんなときは、崩れにくいウォータープルーフタイプを使うのもいいかもしれません。

3.塗り方のポイント

UVパウダーをメイクの上から塗る時は、まず肌の表面に浮いている汗や皮脂をティッシュで軽く拭き取りましょう。
塗り方にムラがあると、まだらに日焼けしてしまいます。
また、汗や皮脂を拭き取ることでメイクのヨレ防止にもなります。
そして、その後パウダーを塗るだけなので、とても簡単です。
また、頰やおでこなど紫外線が当たりやすい部分や、すでにシミがある場所などは重ね塗りしましょう。
パウダーファンデーションも基本的には同じですが、くれぐれも厚塗りにならないよう少量ずつ重ねましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日焼け止めの塗り直しをしている方としていない方では、将来歴然とした差が出てしまいます。メイクの上から日焼け止めを塗り直すのは面倒なようでも、習慣づけてぜひ試してみてくださいね。

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