メトラッセコラム

2017.10.06

ファンデーションは色選びが重要!自分に合ったファンデーションの選び方

自分に合ったファンデーションの選び方

「新しいファンデーションを買って塗ってみたけど、なんだかしっくりこない……」という経験はありませんか?
それは、ファンデーションの色と肌の色が合っていないせいかもしれません。自分の肌色にマッチするファンデーションを付けるだけで、印象はかなり変わるものです。
そこで今回は、自分に合ったファンデーションの選び方についてご紹介します。

自分の肌色を知ろう

自分の肌色を知ろうファンデーション選びに欠かせない重要なポイントは、自分の肌色をよく知っておくことです。
例えば、色白になりたいからといって、自分の肌色よりも明るいものを選んでしまうと、顔だけが白浮きしてしまうことに。厚化粧に見えたり、老けて見えたりする可能性があります。
逆に肌の色よりも暗い色を選んでしまうと、首との境目が目立ち、肌もくすんで見えてしまいます。

人の肌の色は幅広いものです。色白の場合でも、ピンクがかった肌色やイエローが強い肌色などさまざま。色の濃い肌でも、ベージュ寄りだったりブラウンが強めだったりなど、細かく分けるとかなりの色の数となるでしょう。
しかし市販のファンデーションは、ブランドにもよりますが3~5色くらいのバリエーションしかありません。その中で最も自分の肌の色に合うものを見つけなくてはならないので、自分の肌はどの色味が強いのかなどの特徴を把握しておくと、ファンデーションが選びやすくなりますよ。

ファンデーションの色はフェイスラインでチェック!

ファンデーションの色をテストするのに最も適した箇所は、耳の下からあごにかけての「フェイスライン」です。ファンデーションを選ぶとき、手の甲などでテストしたり、首の色に合わせて選ぶ方が多いと思いますが、実は手や首は顔の色とはかなり違うためあまり参考にならないことがあるのです。
そのためファンデーションを選ぶときは、フェイスラインに塗って自分の肌に合うかどうかチェックしましょう。ファンデーションを塗ったフェイスラインと、顔や首の色に違和感がなく自然になじむものが、あなたに合うファンデーションの色ということになります。
このとき、明るさによって見え方がかなり違ってきますので、なるべく明るい照明の下でチェックするようにしましょう。

また、お店に店員や美容部員がいる場合は、色チェックも含めて相談しながら決めることをオススメします。他人から見たときに違和感がないかどうかなど、客観的な意見が聞けるため、「買った後に色が合わない……」などの失敗も少なくなりますよ。

肌の色別・ファンデーションの選び方

肌の色別・ファンデーションの選び方ファンデーションの色をどう呼ぶかはメーカーによっても多少の違いがありますが、大きく分けると、ピンク系・オークル系・ベージュ系の3種類となります。
さらにピンクオークル、ベージュオークルなど、この3種の中でも色が細かく分かれている場合も多くあります。

ここでは、肌の色を大きく3つに分け、それぞれに合うファンデーションの色をご紹介します。

【1】色白肌

多くの女性が憧れる色白肌ですが、ファンデーションの色選びに関しては苦労するようです。そんな色白肌さんにオススメなのは、薄いベージュ系のファンデーションです。
色白の方は血色をよく見せたいためピンク系を選んでしまう傾向がありますが、赤くほてっている印象になってしまうため、なるべくベージュ系を選ぶようにしましょう。生き生きと健康的な肌に見せてくれますよ。

【2】中間色肌

日本人に最も多い、やや黄色みがある中間色肌には、ベージュ寄りのオークルまたはベージュ系がオススメです。
また、ピンク系のファンデーションを使うと、くすみが目立たなくなり肌色がパッと明るくなるため、化粧直し用にピンク系のものを持っていると便利です。

【3】色黒肌

ピンク系やオークル系だと顔が白く浮いて見えてしまうため、ベージュ系の中からご自身の肌の色に近いものを選ぶようにしましょう。
しかし、ベージュ系1色塗りだと重たい印象になってしまう場合もあるため、ハイライトやコントロールカラーなどを使って立体感を出すのもオススメです。

まとめ

今回は、自分に合ったファンデーションの選び方についてご紹介しました。
まずは自分の肌の色味を把握し、フェイスラインに塗ってみて、できるだけ違和感のない色のファンデーションを選ぶようにしましょう。

ただし、コスメブランドやメーカーによって「ピンクベージュ」「オークル」などの色味が若干異なるため、使っていたファンデーションをやめて違うブランドに変える場合は、単に同じ名前の色を選ぶのではなく、必ずいくつか試してから購入するようにしてくださいね。

 

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