メトラッセコラム

2017.07.28

きちんと見える薄づきメイクのコツはブラシ使いにあった!今さら聞けないメイクの基本

メイクの基本

ファンデーションを塗るとき、スポンジや手でさっと済ませてしまうという方も多いのではないでしょうか。しかし、さっと仕上げると化粧ムラができやすくなってしまうのが悩みどころですよね。ナチュラルなのにきちんと感のあるメイクには、「フェイスブラシ」を使うのがオススメ。

今回は、フェイスブラシを使ったきちんと見える薄づきメイクのコツをご紹介します。

まずはおさらい「メイクの基本」

ナチュラルな薄づきメイクをする前に、まずはベースメイクの基本である、ファンデーションをつける順番とつけ方を押さえましょう。基本を押さえることで、薄づきでもきちんと感のあるメイクが作れますよ。

ファンデーションをつける順番

ファンデーションを顔全体に均一に塗ってしまうと、立体感のないのっぺりとした印象を与えてしまいます。ファンデーションは頰や額など、広いところからはじめ、徐々に小鼻などの細かい部分へと塗っていきましょう。

ファンデーションのつけ方

ファンデーションは、外側に伸ばすように塗っていくのがポイント。このとき、頰など顔の中心部はしっかり、フェイスラインや崩れやすいTゾーンは薄めに仕上げるのがコツです。こうすることでメリハリのあるメイクになり、少量のファンデーションでもキレイな仕上がりになりますよ。

薄づきメイクにブラシがオススメな理由とは?

ブラシを使うメイクの際、ブラシやスポンジを使う方もいれば、指で仕上げていく方もいるかと思います。しかし、薄づきメイクにはブラシを使うのがオススメ。ブラシを使うと薄づきメイクが失敗しにくくなるからです。

スポンジや指で塗っていくと、余計な力が入って化粧ムラになりやすくなってしまう恐れがあります。
一方ブラシは、肌への負担も少なく、化粧ムラになりにくいのです。また、ツヤ感のある仕上がりはブラシならでは。今までブラシをあまり使ってこなかったという方は、ぜひブラシを使ったメイクにチャレンジしてみてください。

ブラシで上手にメイクをするコツ

ブラシを使ったメイクのコツここからはブラシを使ったメイクの方法をご紹介します。
パウダーファンデーションとリキッドファンデーションによってブラシを使い分けましょう。
ブラシは鉛筆と同じ持ち方をすると、動かしやすくなりますよ。

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、大きめのやわらかいブラシを使うのがオススメです。

1.ブラシをくるくると回すようにして、穂先にファンデーションをとります。軽くなでるようにとると粉が飛び散りません。

2.額、両頰など、大きめのパーツにトントンとファンデーションをのせていきます。

3.ブラシを内側から外側に向かって動かしながら塗っていきます。

4.小鼻や眉間、目の下など凹凸があって小さめのパーツには、小さな円を描くようにブラシを細かく動かしながら塗ります。

5.Tゾーンやフェイスラインにのせるときは軽めに筆を持ち、外側へ向かってなじませていきましょう。

リキッドファンデーションの場合

リキッドファンデーションの場合、硬めのブラシがオススメです。

1.まず、リキッドファンデーションを手の甲や手のひらに出して、ブラシになじませます。ブラシがリキッドファンデーションを吸収するので、いつもよりも多めにとるのがコツ。

2.ブラシの両面にしっかりとファンデーションを含ませたら、ブラシの片面で右側、もう片面で左側を塗りましょう。

3.ブラシを使い、顔の中心から外側に向かってファンデーションを伸ばします。

4.乾燥しがちの頰にはやや多めに、皮脂崩れを起こしやすい額、鼻、あごなどは少なめにファンデーションを塗るのがコツです。

まとめ

メイクの基本とフェイスブラシを使った、薄づきなのにきちんと感を演出できるメイクのコツについてご紹介しました。
ブラシの毛先が肌の凹凸にしっかりフィットしてファンデーションがなじむので、スポンジや手を使ったメイクより、ファンデーションのつきやモチが良くなりますよ。
薄づきでもきちんと仕上げたい!という方はぜひお試しください。

 

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