メトラッセコラム

2016.02.11

間食を食べてきれいに!体の中からスキンケアする”美肌おやつ”7選

体の中からスキンケアする”美肌おやつ”

みなさんは、普段どんなおやつを食べていますか?
もしかすると、美肌のために甘いものを我慢している方も多いのではないでしょうか。
甘いおやつは肌やダイエットに良くないと思われることもありますが、実はその限りではありません。中には食べることで肌に良い影響を与えるおやつもあり、体の中からスキンケアを行うこともできます。
今回は、食べてきれいになれる“美肌おやつ”を集めてみました。7つまとめてご紹介します。

食べてきれいになれる“美肌おやつ”7選

●ピスタチオ

ピスタチオは、腸内環境をきれいにする植物繊維が豊富に含まれていて、胃腸の働きを活性化させる働きを持っています。不飽和脂肪酸との相乗効果で、便秘の解消にも効果的!抗酸化作用も期待でき、活性酵素を除去して肌の老化を防ぐことにも役立ちます。他のナッツに比べ脂肪分が少ないため、腹持ちがよくダイエットにも最適です。

●ドライフルーツ

果物には抗酸化成分やビタミン類、ミネラルが豊富で、肌の新陳代謝を高めてくれる作用があります。特にバナナは便秘解消、レモンは抗酸化作用に優れています。ドライフルーツは果物の持つ成分を凝縮させているので、果物を生で摂取するよりも美肌に効果的なんです。美肌成分を豊富に含むため、体の中からスキンケアを行いたい方にもおすすめです。

●寒天

海草から作られる寒天は、植物繊維が豊富で便秘改善に効果が期待できます。寒天は、胃の中で余分な脂肪分を取り込み排出してくれます。
肌のコンディションは、腸内環境が大きく影響します。寒天によって腸内環境が改善され毒素がどんどん排出されれば、必要な栄養素が肌に行き渡りやすくなり、スキンケアへとつながります。手作りもしやすいので、夏のおやつに最適です。

●大豆のおからクッキー

おからには女性ホルモンに似たイソフラボンという成分が含まれており、肌や髪をツヤツヤにしてくれます。おからは、肌に直接塗っても美肌効果があると言われており、スキンケアアイテムとしても優れた食材です。腹持ちの良いクッキーと併せておやつにし、空腹時に備えると良いでしょう。

●ココナッツシュガー

ココナッツのつぼみの根元から採集されるシロップを中温でじっくり煮詰めた無精製・無漂白の、体に優しい甘味料です。栄養豊富なココナッツの花から摂れる栄養を、そのまま含んでいるのが特徴です。砂糖の代用品として、コーヒーや紅茶、お料理などに幅広く使用することができ、中性脂肪がつきにくく美肌にも効果的なのが嬉しいポイントです。ココナッツは、オイルなどの保湿スキンケアとしても利用されており、さまざまな活用法によって美肌を助けてくれる植物です。

●ローチョコレート

一般的なチョコレートは砂糖や香料、植物油脂やミルクを大量に使い味付けをしていますが、ローチョコレートは乳製品をほとんど使用せず、アガベシロップやメイプルシロップなど、ヘルシーな材料で味付けしているのが特徴です。また、45度以下の低温で作るため、カカオの栄養素を失うことなく体内に摂り入れることができます。たっぷりの食物酵素が生きているので、免疫力や抗酸化力のアップに効果的とされ、美味しい上に美肌にもつながります。

●アロエヨーグルト

ヨーグルトは栄養価がとても高く、ビタミン、ミネラル、カルシウム、アミノ酸などが豊富に含まれています。さらに、乳酸菌やビフィズス菌は、腸内細菌のバランスを保ち、腸内環境を整えるので、体の中から肌のトラブルを予防・改善することができるのです。そしてアロエはコラーゲンの活性作用もあると言われており、新しい肌を生成するのを助けてくれます。
ヨーグルトは、混ぜるものによってさまざまなアレンジが可能となります。上記に紹介したものをヨーグルトに合わせることで、毎日のおやつにもさまざまなバリエーションを楽しむことができるでしょう。

まとめ

これまで無理して甘いものを我慢していた方のために、食べてきれいになれる“美肌おやつ”を紹介しました。
おやつを我慢するとストレスが溜まりやすくなりますが、今回紹介した美肌おやつは食べることで美肌成分を体の中に摂り入れたり、腸内環境に作用したりするものなので、必要以上に我慢することもありません。きれいになれる上にストレスも軽減されて一石二鳥。
美味しいものは我慢せず、効果的に摂り入れて美肌を手に入れましょう。

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