メトラッセコラム

2016.05.06

枕が肌荒れの原因になることも?ピローケースなどの寝具に潜む肌荒れリスク

ピローケースなどの寝具に潜む肌荒れ

美肌を保つために必要な“スキンケア”。
化粧水、乳液、美容液でお手入れし、紫外線(UV)ケアも万全、クレンジングもしっかりやっています! という方、あなたは自分の素肌に満足していますか?
ひと通りやっているのにイマイチ満足できない…という方は、あと1つ、大事なことを忘れている可能性があります。
それは、ずばり「寝具」です!
せっかくきれいにお手入れした素肌も、汚れた枕カバーや掛け布団をかぶってしまっては台無しです。
そこで今回は、肌荒れの原因の1つとなり得る「寝具」についてご紹介します。

湿気を含んだ寝具にはダニがいる!?

考えたくもありませんが、あなたの布団にはダニがいるかもしれません。
私たちは睡眠中にコップ1杯の汗をかくと言われています。
それを寝具が吸収してくれるのです。
なので、寝具を湿ったままにしておくととても危険。
ダニは湿気を好むため、汗を含んだ枕や布団は繁殖しやすい環境となります。
このように、ダニなどの雑菌が繁殖し、その屍骸(しがい)などが肌に触れてしまうことで肌荒れやニキビの原因となってしまいます。

寝具は何日おきに洗濯すればいいの?

天気が良ければ布団を干している…という方も、枕カバーや布団カバー、シーツの洗濯まではしていないというのが現状ではないでしょうか?
日本人は、特にシーツの交換頻度が低いそうです。
理想は「1週間に一度」の洗濯です。
忙しくてなかなかそこまでできないという方は、日中部屋の中で日差しが当たる場所を確認し、仕事へ出掛ける前に布団をその場所へ移動させましょう。
できるだけ湿気を外へ逃がすことが肝心です。また空気の行き場がなければ湿度のある空気は下に下がってしまうので再び布団に戻ってしいます。このとき、扉を開け、扇風機を利用して空気の流れを作ることができれば上手に湿気を飛ばすことができます。
このように、寝具を清潔に保つことで雑菌の繁殖を防ぎ、寝具による肌荒れを防ぐことができます。
また清潔な寝具で心地よく眠ることにより、成長ホルモンの分泌が促され美肌作りにもつながります。

寝具選びのポイント

それでは、ここで快眠へ導くための寝具選びのポイントをご紹介します。

1.肌タイプで寝具を選んでみる

肌触りは人それぞれ好みがあるので、自分の好きなものを選ぶのがいいでしょう。
パリっとしたシーツが気持ちいいという方は、洗濯時に洗濯のりを使用しましょう。
それだけで、アイロンを当てたような仕上がりになります。
また、布の凹凸が気になるという敏感肌の方は、滑らかな肌触りのシルク素材がおすすめです。
シルクは肌触りだけでなく優れた吸湿性・放湿性があり、通気性や保温性にも優れているため、季節を問わず使える素材なのです。

2.寝具の色をチェンジしてみる

シーツの色にこだわったことはありますか?
おしゃれ感を重視し、赤やショッキングピンク、紫などの原色のシーツを使っている方は、一度白やベビーピンクのシーツに変えてみることをおすすめします。
具合が悪くて病院を訪れた際に、看護師さんたちが着ているベビーピンクの制服を見てホッとしたことはありませんか?あれは、やはりよく考えられた上で選ばれた色なんですよ。
色は、交感神経と副交感神経に大きく影響します。精神を落ち着かせる効果のある色の寝具を選ぶことで、睡眠時にさらにリラックス効果を得ることができるでしょう。

3.寝具にかける予算を見直してみる

1日8時間眠ると考えると、睡眠は1日の3分の1を占めます。
日中、遊びに行くときは、お化粧をしておしゃれな洋服を着たりするのに、睡眠にかけている金額は極端に少ないように感じます。
枕カバーやシーツは数枚あれば十分なので、少しお値段が張るシルク素材の寝具を購入してみるのもいいかもしれません。
早くベッドに入りたくなって、睡眠時間も増えて、美肌に近づくかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
美肌のためには枕カバーや布団カバーなどの寝具類を清潔に保つこと、また、寝具選びも重要なポイントですね。
枕をはじめとした寝具は、睡眠時に長く肌に触れているため雑菌などが繁殖していると肌荒れの原因となる恐れがあります。洋服を洗濯するように、寝具類もこまめに洗いましょう。
また、百貨店にお買い物へ行く際は、お洋服のほかに寝具売り場もぜひチェックしてみてくださいね。

↓美肌にアプローチ『メトラッセ ミルキーエッセンス』
美肌にアプローチ『メトラッセ ミルキーエッセンス』

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