メトラッセコラム

2016.05.20

カサカサ肌の保湿ケアや肩こりも!バスタイムに効果的な入浴剤の選び方

バスタイムに効果的な入浴剤の選び方

美容に効果的だと言われているさまざまな入浴法がありますが、あなたはどんな入浴法を実践していますか?
その入浴法の中で簡単に取り入れられるのが「入浴剤」を使った方法です。
実は入浴剤を使用すると、保湿や保温などさまざまな効果が得られるのです。
気になっていた体のお悩みまで解決してくれたらうれしいですよね。
そこで今回は美容効果が上がり、バスタイムをハッピーにしてくれる入浴剤をご紹介します。

美容に不可欠なバスタイム

まずは、入浴することで得られるメリットをご紹介します。

1.体が温まって疲れが取れる。

お湯に浸かると、体は温まります。
これを「温熱作用」と言います。
皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がって血流が良くなり、体内の老廃物や疲労物質の除去をはじめ、コリもほぐれ、疲れも取れます。
また、内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする効果もあります。
腎臓の働きも良くなり、利尿作用も期待できます。

2.全身の血行が良くなる

私たちの体は、お風呂に入ると水圧を受けます。
この圧力で、ウエストが3~6cmも細くなると言われています。
驚きですね。
この圧力で、足にたまった血液は押し戻されて心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。
また、腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させるため、自然と呼吸の回数が増え心肺機能も高まります。

入浴剤は効果別で選ぶ

最近の入浴剤は、カラフルなものや香りがいいものなど、本当に種類が豊富です。
見ているだけで楽しめますが、いざ購入するとなると選ぶ基準が分からない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここからは、入浴剤を悩み別でご紹介していきますね。

1.カサカサ乾燥肌

乾燥肌に悩んでいる方には、保湿効果の高いスキンケア系の入浴剤がおすすめです。
セラミドやホホバ油などが皮膚の角質を軟化し、しっとりした肌へと導きます。
このタイプは、肌に浸透したスキンケア成分を保持するため、上がり湯はしない方が効果的ですよ。

2.肩こりや腰痛

肩こりや腰痛に悩んでいる方には、炭酸ガス系の入浴剤がおすすめです。
お湯に入れるとシュワシュワと泡を出しながら溶けるのが特徴で、その溶け出した炭酸ガスが皮膚から浸透し、血管を広げて血流を促進します。
新陳代謝が促進されるので、顔色が悪い方や疲れ気味の方もぜひ試してみてください。

3.脂肪燃焼

ダイエットに興味のある方には、発汗系の入浴剤がおすすめです。
無機塩類系や炭酸ガス系に発汗作用を高める成分を配合し、心臓に負担をかけることなく全身を温めることができます。
新陳代謝が活発になることで、脂肪が燃焼しやすくなるんです。
また、普段汗をかきにくい方にもいいかもしれません。

4.ストレス発散

ストレスを発散したい方には、「薬用植物系」の入浴剤がおすすめです。
主成分に生薬やハーブが含まれていて、その独特な香りは高いリラックス効果が期待できます。
香りが苦手じゃなければ、アロマセラピー系のものも人気ですよ。

5.冷え性

常に手足が冷たい方には、温泉由来成分から作られた「無機塩類系」の入浴剤がおすすめです。
市販される入浴剤のほとんどが無機塩類系になるのですが、主成分が皮膚のタンパク質(アミノ酸)と結合して表面にベールを作るため、保湿効果が高まります。
また、湯冷め防止効果があるので、風邪をひきやすい方やなかなか寝付けない方にもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
入浴剤と言ってもさまざまなタイプがあり、それぞれに効果があります。
保湿効果や発汗効果、癒し効果など、お気に入りの入浴剤を見つけて、シーズンや体調、気分に合わせて使い分けてみてくださいね。

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