メトラッセコラム

2016.09.09

太くて長い健康的なまつげを育てる、まつげのケア方法

まつげのケア

突然ですが、皆さんはまつげのお手入れをしていますか?
普段、何気なくしているマスカラの厚塗りやビューラーの使い過ぎはまつげへの負担となり、まつげを傷める原因になっているんです。
しかし、日々のお手入れや簡単なケアをしていくだけで、まつげが増えたり、しっかり上向きに生えたりして、ビューラーやマスカラ要らずになる可能性があるそうですよ。
そこで今回は、太くて長い健康的なまつげを育てるケア方法について、基本と応用をご紹介します。

まつげケア【基本編】

●アイメイクをしっかり落とす

まずは、アイメイクのクレンジングをしっかりすることが重要です。
ウォータープルーフのマスカラを使っていたり、バッチリメイクをしたりしている場合には、通常のクレンジング剤では落としづらいため、何回も擦ってしまってまつげにダメージを与えてしまいます。
そのようなときには、ポイントメイク専用のリムーバーを使うことをオススメします。
リムーバーをしっかり染み込ませたコットンパフを目にあててしばらく置いてから、優しく拭き取るようにしましょう。

●まつげ美容液でのまつげケア

肌のための美容液があるように、まつげにもお手入れやケア専用の美容液があるんです。
まつげ美容液は、まつげを抜けにくくしつつ、さらに強く太く長くしてくれる効果が期待できます。
まつげ美容液を塗るときは、メイクを落とした清潔なまつげにたっぷりと塗るようにしてください。
トリートメント効果や保湿効果のあるもの、栄養剤や育毛剤が配合された、さまざまなタイプの美容液が販売されているので、自分の悩みに合わせた美容液を選びたいですね。

まつげケア【応用編】

●血行促進、保湿でのまつげケア

まつげを育てるためには、血行促進と保湿ケアが欠かせません。
まつげも髪や頭皮と同様、乾燥に弱く、温かくて血行が良い状態が育毛に適しています。
しかし最近は、パソコンやスマートフォンを長時間見る機会が増えています。
このようなことが原因となる目の疲れは、目の周りの血行不良を引き起こしやすくなっているんです。
目の疲れを感じていたら、まずは目の周りをホットタオルで温めたり、肩や首のマッサージをしたりするなど血行促進を心掛けましょう。
また、まつげの乾燥対策には保湿力抜群のシアバターがオススメです。
シアバターは植物性脂肪で、アレルギーも起こりにくく、敏感肌の方も使えるまつげのケアアイテムとして注目されています。
※目の周りに保湿剤を塗る際には、目の中に入らないようにご注意ください。

●まつげ休日

まつげ休日

まつげの負担を軽くしながらも、ケアもできるという究極の方法は、まつげにメイクをしない日を作ることではないでしょうか。
ビューラーで引っ張る、カールする、マスカラで厚塗りする、つけまつげを付けるなど、何かと酷使してしまうまつげに、自然な状態でいられる時間を作って休ませる必要があります。
まつげは定期的に休ませてあげることで、健康的に育てることができます。このとき、美容液や保湿などのケアをしていくことがオススメです。

【まとめ】

さて、いかがでしたでしょうか?
まつげを太く長く健康的に育てるには、髪や肌と同様にケアが必要なんですね。
高価な美容液を買わなくても、アイメイクの丁寧なクレンジングや血行促進のホットタオルケアをすることなら簡単に始められるので、ぜひ試してみてください!
アイメイクをするだけで顔の印象が変わりますが、まつげケアのためには、メイクをしない日を作ることも大切かもしれません。
しっかりとケアをして、自然で健康的なまつげを目指しましょう!

 

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