メトラッセコラム

2017.09.01

寝つきが悪い原因は何?寝つきを良くする方法を知って快眠生活を送ろう

寝つきを良くする方法
疲れていてもなかなか寝つけず、睡眠不足に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
睡眠不足の状態では、注意力や集中力が欠けて仕事の業務効率が落ちてしまうとともに、心の健康状態にも影響を与えるといわれています。心身ともに健やかでいるためには、寝つきを良くして睡眠の質をアップさせることが大切です。
そこで今回は、寝つきが悪くなる原因や、寝つきを良くする方法についてご紹介します。

寝つきが悪い?その原因は

寝つきを悪くする主な原因は、体内時計の乱れだといわれています。
体内時計とは、朝と日中は身体が活動状態になり、夜は休息状態になる、といった身体のリズムです。人間は体内時計に従って生活します。そのため、体内時計が乱れると、夜に自然な眠りにつくことが困難になってしまうことがあるのです。

体内時計の乱れは、暴飲暴食や運動不足、夜更かしなどの生活習慣の乱れが原因で発生します。寝つきを良くするためには、生活習慣が乱れないよう注意して生活することが大切なのです。

また、就寝前に脳がリラックスしていなかったり、就寝時の環境が良くなかったりすることも、寝つきが悪くなる原因になってしまいます。

寝つきを良くする方法とは?

体内時計が乱れている場合は、生活習慣を整えることが大切です。また、就寝前の過ごし方や就寝時の環境を改善することで、寝つきが良くなる可能性もあります。
以下では、寝つきを良くする方法についてご紹介します。

適度な運動と規則正しい食事

適度な運動と規則正しい食事日常生活において、健康に過ごすためには適度な運動と規則正しい食事を心掛けることが欠かせません。もちろん、寝つきを良くするためにも大切なことです。

ウォーキングやジョギングなどの運動を適度にするだけでも、入眠は促進されます。朝ごはんを毎朝食べたり、就寝直前の夕食を控えたりすることも、寝つきを良くする方法の1つです。

なお、就寝前の飲酒やカフェインの摂取、喫煙は入眠を妨げます。就寝前の激しい運動も入眠の妨げになる可能性があるため控えましょう。

毎朝決まった時間に太陽の光を浴びる

毎朝、一定時刻に起きて太陽の光を浴びることも大切です。太陽の光を浴びることで、眠くなる原因のホルモンとされるメラトニンを抑制し、目覚めをスッキリさせることができるといわれているためです。
毎朝決まった時間に太陽の光を浴びる習慣をつくることで、体内時計が整い、寝つきが良くなっていきますよ。

就寝の時刻が遅かったり、仕事が休みだったりする場合であっても、朝起きる時刻は遅らせず、一定時刻に起床するようにしましょう。

リラックスする時間をつくる

リラックスする時間をつくる就寝前に脳と身体が興奮してしまうと、寝つきが悪くなります。寝つきを良くするためには、リラックスする時間をつくって、脳と身体を落ち着かせることが重要です。
就寝前のパソコンやスマートフォン、テレビ、テレビゲームなどは目がさえて脳が興奮状態になってしまうため、できるだけ避けましょう。

オススメのリラックス方法は、ぬるめのお風呂で身体を温めることです。

睡眠に適した環境づくり

寝つきを良くするためには、睡眠に適した環境づくりも大切です。睡眠に適した環境をつくるために、部屋の温度や湿度、照明に気をつけてみましょう。
照明は、強い光や白色は避けて、暗めに設定してください。
部屋は暑すぎたり寒すぎたりしないように、エアコンなどで温度の調整をしましょう。
また、空気が乾燥していると、喉がかわいて寝つきが悪くなります。就寝時は加湿器で湿度調整をするなど、快適な環境をつくりましょう。

まとめ

寝つきの悪さには、食生活の乱れや運動不足、夜更かしなどが影響しています。不眠が原因で、頭痛や腹痛などの身体の不調が出てしまうこともあるため、寝つきを良くして良質な睡眠を得ることが必要です。
寝つきを良くするために、適度に運動したり、夜食を控えたりして生活習慣を整えましょう。また、就寝時にリラックスしたり、部屋を心地よい環境にしたりすることも大切です。
この記事を参考にして寝つきを良くし、快眠生活を送ってくださいね。

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