メトラッセコラム

2017.11.10

本格的に寒くなる前に。オフィスでできる冷え性対策方法5選

オフィスでできる冷え性対策

冷え性の女性にとって悩みの種となる、オフィス内の室温。
特に暑がりの男性が多い職場では、夏場はエアコンが効き過ぎていたり、冬場は逆に暖房が効いていなかったりする場合も多いため、冷え性の女性にとっては辛いものがありますよね。
そこで今回は、冷えに悩む女性に向けて、オフィスでできる冷え性対策を5つご紹介します。

【冷え性対策1】首を冷やさないように心掛ける

身体を冷やさないためには、首や手首、足首を温めることが効果的といわれています。
特に首元は、身体全体の体温に影響を及ぼすため、なるべく冷やさないように心掛けましょう。

たとえウール素材の靴下を履いて足元を温めていても、首元が大きく開いたトップスを着ていると、身体はどんどん冷えていってしまいます。
そのため、寒い冬の間は、タートルネックや首元があまり開いていない服を着ることをオススメします。

また、足元だけでなく、手や手首などを冷やしてしまうことも身体全体の冷えにつながってしまうため、なるべく身体にフィットするタイプの肌着や、手首がしまっているタイプの服を着るようにしましょう。

【冷え性対策2】温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を飲む冷え対策として、身体の中から温めることも大切です。
オフィスでは意識的に温かい飲み物を選び、1日に何度か飲むようにすると効果的です。
身体を温める効果のあるショウガが入っているハーブティーや、血流を良くする成分が含まれているココアなどが特にオススメ!
ほうじ茶や黒豆茶なども温め効果があるといわれています。

ちなみに、コーヒーや緑茶は、カフェインの影響もあって、東洋医学の考えでは「陰性食品」と呼ばれ、身体を冷やしてしまう傾向があるといわれています。そのため、寒い季節はなるべく控えるようにしましょう。

【冷え性対策3】電気ひざかけを使う

オフィスの冷え性対策の定番アイテムといえば、ひざかけ。
でも、寒い季節はそれだけでは物足りないと感じることもありますよね。

そこでオススメなのが、電気ひざかけです。ひざかけ自体が電気毛布のように発熱するため、温かさがキープされ、冷えを和らげる効果が期待できます。
冷え性に悩む女性にとっては、とても頼りになる冬のアイテムですよ!

【冷え性対策4】デスク用ヒーターを設置する

オフィスの許可さえもらえれば、デスク周りや足元に置ける簡易ヒーターを設置するという方法もオススメです。
デスクの裏側にマグネットで取り付けるものや、足元に置くタイプなど、さまざまな種類が販売されています。

ヒーターを使うことで足元の冷えが緩和されるため、冬のオフィスも快適に過ごせるはずです。

【冷え性対策5】定期的にストレッチなどを行う

定期的にストレッチなどを行う冷え性の大きな原因の1つに、血行不良が挙げられます。
特にデスクワークの場合、長時間同じ姿勢でいることが多いため、どうしても血の巡りが悪くなってしまいます。

血行不良改善には、定期的にストレッチなどを行い、身体をほぐしてあげることが大切です。
ストレッチは冷え以外にも肩のこりや腰痛などを和らげることにも役立ちます。ぜひ休憩時間などに取り入れてみてください。
伸びや屈伸、股関節を動かすだけでも血行促進につながります。

また、足が特に冷える場合は、足のストレッチを入念に行いましょう。
足首をぐるぐる回す、足の指を閉じたり開いたりする、ふくらはぎを軽くマッサージするといったことも効果的です。

まとめ

今回は、オフィスでできる冷え性対策を5つご紹介しました。
オフィスの室温は自分の自由に設定できないことが多く、どうしても女性は寒い思いをしがちですよね。
過度の冷えは体調不良をまねき、集中力が落ちてしまう原因にもなるため、自分で冷え対策をしっかりと行うことが大切です。
今回ご紹介した対策方法を参考に、冬のオフィス生活を快適に過ごしましょう!

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