メトラッセコラム

2016.04.22

歯の黄ばみの原因は?白くする方法はある?見た目年齢を左右するデンタルケア

見た目年齢を左右するデンタルケア

白くてきれいな歯って憧れますよね。
でも、歯を白くするデンタルケアは意外と面倒で手間のかかるものです。
何をすれば良いのか分からず、ついつい後回しにしていませんか?
実は歯の黄ばみは思ったよりも人に見られていて、周囲に老けた印象を与えてしまうことがあります。
場合によっては実年齢よりも上に見られることだって少なくありません。
そこで今回は、歯の黄ばみの原因と、黄ばんでしまった歯を白くするデンタルケアの方法をご紹介します。

歯が黄ばむ原因は?

・食生活

歯の黄ばみは普段の食生活に影響されます。
例えばコーヒーや紅茶、ぶどうやチョコレートなどの食品はポリフェノールやタンニン、カテキンが多く含まれていて歯の黄ばみの原因となります。
またトマトや、にんじん、ほうれん草のように色の濃い緑黄色野菜は色素が歯に付着して歯を黄ばませます。

・タバコ

タバコにはヤニが多く含まれていて、歯の黄ばみの原因となります。
1日1箱タバコを吸った場合、1年間でコップ1杯ものヤニを吸い込んでいる計算になります。
また、タバコに含まれるニコチンやタールは歯茎を傷めたり、口臭の原因となったりすることもあります。歯を白くする方法を考えるなら、まずはタバコは控えた方が良いかもしれませんね。

・間違ったケア方法

手入れをしているのに歯が黄ばんでしまうという人は、手入れの方法が間違っているのかもしれません。
例えば、歯を強くこすりすぎると表面のエナメル質が削れてしまいます。
日本人の歯は欧米人の歯に比べて表面のエナメル質が薄いため、エナメル質がはがれると、歯の内側の象牙質が透けて黄ばんで見えることがあります。
歯を白くしようとこすりすぎたり、強い研磨作用のあるもので磨きすぎたりしないよう注意が必要です。

正しいデンタルケア方法

上記でとりあげた原因が重なることで歯は黄ばんでしまいますが、一度黄ばんでしまった歯も、正しいデンタルケアを行うことで白くてきれいな状態に戻すことができます。
それでは次に、歯を白くする正しいデンタルケアについて見ていきましょう。

・歯のマニキュア

簡単に歯を白く見せたいのなら歯専用のマニキュアがおすすめです。
歯の表面に塗るだけの簡単デンタルケアで、すぐに効果が出るのも利点です。
慣れていないと色むらができたり不自然な仕上がりになったりすることもあるので、何回か練習してから使ってみてください。

・歯の消しゴム

歯を白くしたいなら、歯専用の消しゴムがおすすめです。
シリコンゴムでできた消しゴムで歯の表面をこすると付着した色や汚れをきれいに落とし、歯を白くしてくれます。
安価に購入できて持ち運びも簡単です。
外出先でも手軽に使えるのでうれしいですよね。

・美白用歯磨き粉

「ホワイトニング用」と表記された美白用の歯磨き粉も歯を白くする有効な方法です。
色素を分解する成分や表面に付着したステイン・着色を磨いて落とす研磨剤が歯の黄ばみを薄くします。
継続して使うことで歯が白く見えるようになりますよ。

・ホワイトニング

根本的に歯を白くしたいのなら、ホームホワイトニングを検討してみてください。
ホームホワイトニングとは歯医者でオーダーメードのマウスピースを作り自宅でケアする方法です。
1日2時間ほど装着し、1週間から2週間ほどかけて徐々に歯の色素を抜いていきます。
効果が出るのに時間はかかりますが、白くてきれいな状態が1年以上続きますよ。

まとめ

今回は歯が黄ばんでしまう原因と、白くてきれいな状態に戻すデンタルケアの方法を紹介しました。
白くてきれいな歯は、明るく知的な印象を与えられますし、自信を持って人と会話ができるようになります。
それになんといっても、顔全体が明るくなって実年齢よりも若々しく見えるのが良いですね。
今回紹介した歯を白くするためのデンタルケア、未経験という方はぜひ試してみてくださいね。
また、既にデンタルケアをしている方も間違った方法でケアしていないか、一度見直してみてはいかがでしょうか。

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