メトラッセコラム

2016.02.11

シミの原因となる3つの悪習慣。紫外線だけじゃない!ストレスも影響している?

しっかり紫外線対策をしていたはずなのに、気が付けばシミができてしまったということはありませんか?
シミの原因としてよく挙げられるのが紫外線ですが、紫外線対策さえしていれば安心というわけではありません。
毎日の何気ない生活習慣が、シミを作る原因になっている可能性があります。
そんな、シミの原因となる3つの悪習慣をご紹介します。

シミの原因となる悪習慣1 睡眠不足

シミの原因となる悪習慣

たとえ紫外線を浴びて肌にメラニンが作られたとしても、お肌が正常なターンオーバーを繰り返していれば、メラニンが肌の表面へと押し上げられ、はがれ落ちていきます。
ところが、ターンオーバーが正常に働かないと、紫外線を浴びて作られたメラニンが肌に留まり続け、色素沈着を起こしてやがてシミとなってしまいます。
ターンオーバーは、眠っている間に分泌される「成長ホルモン」によって促されます。
就寝時間の乱れや寝不足が影響して成長ホルモンの分泌が正常に行われないと、肌の新陳代謝が遅くなってメラニンがどんどん蓄積されてしまい、シミを作り出します。
つまり、シミを防ぐためには良質な睡眠を取ることが大切です。
好ましいのは1日7時間以上の睡眠ですが、仮にそれより短い時間しか眠れない場合にも、できるだけぐっすりと眠れるように環境や生活リズムを整えましょう。

シミの原因となる悪習慣2 ストレスをためこむ

ストレスをためこむ

「仕事が忙しい」「自分の時間がない」「人間関係に問題がある」などなど、誰でもいろいろとストレスを感じることがあるものです。
このストレスもシミの原因になります。
ストレスは自律神経の働きに影響し、活性酸素を発生させます。
この活性酸素は、血液を酸化させてドロドロにし、血行が悪くなった肌は栄養が届きにくくなり結果的に新陳代謝が悪くなることでシミを発生させてしまいます。
ストレスは、肌にもさまざまな影響を与えます。ストレスは誰でも感じるものですが、抱え込まないことが大切です。
「趣味を楽しむ」「ゆっくりお風呂に入る」「友人と楽しく過ごす」など、自分なりのストレス解消法を見つけて、できるだけためこまないようにしたいですね。

シミの原因となる悪習慣3 偏った食生活

偏った食生活

体内の新陳代謝が正常であれば、新しい肌細胞が生まれてお肌は美しくなります。
新陳代謝にはさまざまな栄養素が使われます。
必要な栄養が不足すると、肌細胞の生まれ変わりも影響し、メラニンが蓄積してシミができやすくなってしまうのです。
栄養の偏った食事を取っていたり、食事の時間が不規則な乱れた食生活を続けたりしていると、お肌に大切な栄養素を届けることができません。
シミを防ぐために特に必要とされる栄養素は、ビタミン類とミネラルです。
ビタミン、ミネラルを含む野菜類や果物類を、できるだけ毎食食べるようにしたいですね。
野菜をたっぷり取れる鍋やスープなどのメニューを食事に取り入れるのもおすすめです。
食生活が偏りがちな場合は、サプリメントなども上手に活用しましょう。

まとめ

今回はシミの原因となる3つの悪習慣についてご紹介しました。
「紫外線対策をしっかりしているはずなのにシミができる……」
そんなお悩みのある方は、睡眠やストレス、食事などの生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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