メトラッセコラム

2016.04.01

見た目年齢マイナス5歳肌の秘密は?肌の潤いを保つ美肌成分について

肌の潤いを保つ美肌成分について
年齢を重ねるにつれ、徐々に気になってくるのがお肌の悩み。
鏡で自分の顔を見ても、以前ほどのハリがなくなっている…。
赤ちゃんのような肌の潤いとまでは言わないけど、「せめて5年前まで肌年齢を戻せたらいいのに」なんて思う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、見た目年齢をマイナス5歳肌に近づけるお手入れ方法をご紹介します。

潤いは肌の老化を防ぐ

見た目年齢で大切なのは肌の潤いを保つことです。
年齢とともに肌の保湿成分は徐々に失われ、潤いが不足して肌表面がごわつくため、全体的に肌がしぼんだような印象を与えます。肌の潤いの低下はシワや毛穴の開き、たるみなどにも大きく影響を与え、肌のターンオーバーも遅くさせるのです。
いつまでも若々しいマイナス5歳肌を目指すなら、肌の水分量を十分に確保しなければいけません。

肌が潤いを保てなくなる理由

肌が潤いを保ち続けるには、細胞間脂質に水分が含まれていることが重要です。
細胞間脂質は、表皮の中にある角質細胞同士を結びつける働きを持っていて、水分を強力に挟み込んで保持する特性を持ちます。
細胞間脂質が適切に働いていると、たとえ外気の湿度が下がったとしても、水分を保持して肌を潤った状態に保ちます。
しかし、細胞間脂質は常に一定の状態ではなく、乾燥や加齢により徐々に減少します。
こうなると、肌は潤いがなくなってしまい、見た目年齢を大きく上げてしまうのです。

肌の潤いを保つために必要な成分

肌には、本来水分を蓄える力があります。
肌の潤いを保つためには、この力を助けてくれる保水力のある美容成分をきちんと与えることが大切なのです。
これらの成分にはコラーゲンやヒアルロン酸などがありますが、特に高い保水力を持つ“プロテオグリカン”や細胞間脂質の主要成分である“セラミド”が配合された化粧品を使用するのが効果的です。

プロテオグリカン

プロテオグリカンは表皮の奥の真皮に存在していてスポンジのように高い保湿力を持つ成分です。
コラーゲンやヒアルロン酸を上回るほどの水分を抱え込むことができ、少量で高い効果があり、シワの改善、細胞の成長や増殖を促す作用がある成分として注目されています。

セラミド3

人間の肌には11種類(最近の調査では12種類)のセラミドが存在しており、その中でも保湿機能とシワの深さを軽減する機能を持っているのがセラミド3です。
外部の刺激から肌を守るバリアー機能をサポートする力を持っていて、肌の潤いを保つために欠かせない美容成分です。
これらの美容成分を角質層の深部まで届けることで、肌は水分を保ち、豊かなハリと弾力のある潤った美肌がキープできます。

また、プロテオグリカンやセラミド3はもともと人間の体内に存在しているので、肌との親和性も高く、アレルギーや副作用の心配がほとんどありません。
普段使っている化粧品に、これらの成分が含まれたものを加えることで、肌はいつまでも潤いを保つのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
肌をマイナス5歳肌に近づけるためには、肌から水分を逃がさない潤いや保湿に特化した成分を配合した化粧品を使うことが大切です。
見た目年齢を若く見せるため毎日のお手入れにぜひ取り込んでみてくださいね。

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