メトラッセコラム

2016.02.11

普段のクセが小じわの原因に?目元のしわが増えるNG習慣

目元のしわが増えるNG習慣

誰かと面と向かう時には、自然と相手の目を見るもの。
つまり目元というのは、顔の中でも最も視線が集まりやすいところです。
そこにしわがあったら当然、目立ってしまいますよね。
でも残念ながら、目元はとてもしわ・小じわができやすい部分です。
まだ目立つしわがそれほどない若い年代の方にも、目の下にうっすらと影のようなしわができたり、目の周りに細かい「ちりめんじわ」が現れたりといったお悩みは少なくありません。

目元はとてもデリケート

目元はとてもデリケート

目元にしわ・小じわができやすい原因は何なのでしょうか?
その原因として、まずは目元の肌の「薄さ」が挙げられます。
顔の中でも、まぶたや目の周りの皮膚はとても薄く、頬の皮膚の半分以下の厚さしかありません。
また、目の周りは皮脂腺が少ないため乾燥しやすいという特徴もあります。
それに加えて、まばたきや目のピントを合わせるための動き、表情などによって非常によく動かす部分でもあります。
ただでさえ薄くてしわが寄りやすい部分を常に動かしているのですから自然としわがクセづき、次第に深く刻まれてしまいやすいのです。

こんな習慣が目元のしわ・小じわを作る!

習慣が目元のしわ・小じわを作る

普通に生活しているだけでも、目元は他の部分よりもしわ・小じわができやすい部分。
それに加えて、日常生活のちょっとしたクセや習慣によっても目元にしわができるのを加速してしまうので注意が必要です。
目元のしわが気になるという方は、以下のようなクセや習慣がないかチェックしてみましょう!

濃すぎるアイメイク

アイメイク自体がしわの原因になるわけではないのですが、アイメイクのためにまぶたを引っ張ったり何度も指でこすったりするのはしわを作る原因に。
また、メイクを落とすために洗浄力の強すぎるクレンジング剤を使ったり、摩擦を加えたりすることも肌の乾燥やダメージにつながります。
とはいえ、アイメイクを落としきれずに肌に残ってしまうのももちろん問題です。
アイメイクは専用のリムーバーでスムーズに落としきれる範囲で楽しむことをおすすめします。

目をこするクセ

花粉の多い今の時期などは特に、目のかゆみを感じた時などに指で目をこすってしまう方が多いものです。
目をこすると思った以上に目の周りの肌に強い力がかかってしまうため、何度も繰り返すうちにしわ・小じわができやすくなります。
メイク直しなどの時にも指でこすってなじませるのは避けましょう。

長時間のPC、スマホ使用

近くのものにピントを合わせ続けると目の周囲の筋肉が緊張した状態が続くため、コリや血行不良が起こりやすくなります。
目の周りの血流が悪くなると、老廃物が上手く排出されなかったり、すみずみまで酸素や栄養が行き渡らなくなったりするため、肌の老化につながってしまいます。
仕事などで長時間PCを使う場合は、なるべく目を休める時間を挟むことを意識してください。

まとめ

今回は普段のクセによってできてしまう「しわ・小じわ」についてご紹介しました。
思い当たるクセや習慣がある方は、今日からできるだけ改めるよう意識してみてくださいね。
こうした習慣をやめるだけでも、目元の肌の負担はかなり少なくなるはずです。
また、目元のしわ・小じわを作る習慣を改めるとともに、目元専用のパックやクリームなどで集中的にケアするのも目元のしわ・小じわの予防・改善に効果的です。
デリケートな目元の肌、大切にケアしていきたいですね。


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