メトラッセコラム

2016.02.11

体の冷えは肌トラブルの原因に!美容や健康に効果的とされる”温活”とは

美容や健康に効果的とされる”温活”

冬は寒くて当たり前!だからといって冷えを放置してしまうと、さまざまな体や肌のトラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。そんなときには、健康だけでなく美容にも役立つ「温活」がおすすめ。
今回は、体の冷えを防ぐための「温活」が良いとされる3つの理由をご紹介します。

温活のメリット

◯お肌のくすみや吹き出ものを防ぐ

体が冷えることによって体温が下がると、血液の温度も低くなり粘度が高くなるため、血液が流れにくくなります。
これは血液がどろどろになった状態で、血管の中を酸素や栄養素が行き渡りにくくなり、体の末端まで届かなくなってしまうためです。
血液がどろどろになることで酸素や栄養素が届きにくくなった肌は新陳代謝が行われにくく、くすみや吹き出ものの大きな原因になります。
これを防ぐためには、体を温めることで血液の粘度を適切な状態に戻し、体内の循環を良くする必要があります。

◯お肌の潤いを保つ

冷え症は、体の中の酵素の働きにも影響を及ぼします。
酵素は食べ物を消化する「消化酵素」と肌の再生や脳、筋肉の活動の全てに関わる「代謝酵素」があり、特に代謝酵素は肌の若々しさを保つのに重要だと言われている成分です。
体が冷えて酵素の働きが弱くなると、肌の生まれ変わりが遅くなり、徐々に艶が失われてしまいます。
お肌の潤いを保つためには、体温を上げて酵素の働きを活発にしなければいけません。

◯体の毒素を循環させる

体温が冷えると血流が弱くなり、血液の循環が上手く行われないようになってしまいます。
こうなると、体の末端に溜まった毒素を血液が循環させることができなくなるので、むくみなどが起こりやすくなってしまいます。
血液を上手く循環させるためには、体温を上げて血流を一定の状態に保つことが重要なのです。
冷え症から体を守り、肌トラブルを防ぐためには、温活を行うことで意識的に体温を暖かく保つことが大切なのです。次に、温活のための具体的な方法をご紹介します。

温活の方法

◯軽い運動

朝や夜に簡単なストレッチをして筋肉をほぐすと血の巡りが良くなり、冷えを防ぐことができます。
日中もかかとやつまさきを上げ下げするなどの運動を継続することで体が温まります。
ウォーキングなどの手軽な運動も習慣化して体を常に動かすようにしましょう。

◯食習慣を改善する

冷えに効果的な生しょうがなどを積極的に摂り入れて体質を改善する方法もおすすめの温活方法です。
根菜類、発酵食品も体を温める効果があると言われており、温かい飲み物に上記のものをプラスするとさらに効果もアップしますよ。

◯お風呂にゆっくり入る

お風呂は忙しくてもシャワーだけですますのではなく、できるだけ湯船に浸かるように心掛けしょう。
毎日お風呂で体を温めることで体温が高く保たれ、体の冷えを防ぐことにつながります。入浴剤を入れて半身浴をするのも効果的で、体を芯から温めてくれます。

まとめ

あなたの平均体温は何度ですか?もし平均体温が低いようであれば、冷えによって肌トラブルや体調不良を引き起こしてしまうかもしれません。
温活は、体温を暖かく保つことで美容や健康にも良い作用をもたらすと考えられています。体温が上がると、カラダもココロも軽やかになりますよ。
寒い冬は、温活で温かく乗り切りましょう。

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