メトラッセコラム

2016.02.11

毛穴のたるみで老け顔に?ほうれい線を目立たせる「たるみ毛穴」の原因

ほうれい線を目立たせる「たるみ毛穴」

ほうれい線は年齢とともに少しずつ深くなっていきますが、加齢だけが原因というわけではありません。
原因のひとつには「たるみ毛穴」と呼ばれるものがあります。
ほうれい線が1cm伸びるごとに6歳老けて見える、という調査結果もあるほどです。
ほうれい線があると老け顔に見られがちです。
そうならないよう、「たるみ毛穴」ができる原因を知って、ほうれい線対策をしっかり行いましょう。

たるみ毛穴がほうれい線をつくる?

毛穴は本来まるい形をしていますが、たるみ毛穴はしずく形や楕円形になっていることが特徴です。
たるみ毛穴が続くことによって、楕円形の毛穴が小さな線となり、小じわのように見えてしまうこともあります。
たるみ毛穴が増えると、小さな線となった毛穴がつながり、大きなシワとなることもあります。
たるみ毛穴はほうれい線の周囲にできやすいので、ほうれい線の目立つ原因になってしまいます。
頬から小鼻にかけて、ちょうどほうれい線周囲の毛穴がたるみやすいのです。
ほうれい線をつくらないために大切なのは、たるみ毛穴をつくらないことにあります。

たるみ毛穴の原因を知って対策を!

毛穴がまるい形を保てるのは、真皮層が皮膚を支えているからです。
真皮層はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸によって肌の形状やうるおいを保っています。
これらの成分は年齢とともに減少するため、皮膚を支える真皮層が緩んでいき、結果として毛穴がある皮膚をたるませます。
真皮層が緩んでしまう原因としては、加齢以外にも以下のようなものが挙げられます。
・乾燥や皮脂の過剰分泌
・紫外線の影響
・コラーゲン不足
肌の真皮層が形状を保てなくなってしまうと、たるみ毛穴がうまれます。
そして、たるみ毛穴を放置していると、ほうれい線ができてしまい、老け顔へとつながります。
たるみ毛穴はこの3ステップを知らせる肌からのサインなので、見つけたらしっかりと対策するようにしましょう。

たるみ毛穴の対策には保湿が大切!

たるみ毛穴の対策には保湿

たるみ毛穴の対策には保湿がもっとも重要です。
肌の乾燥も皮脂の過剰分泌も保湿によって対策でき、老け顔の予防にもなりますので、たるみ毛穴の原因をストップさせるためにしっかり保湿しましょう。
また、保湿をしっかりと行うことで、毛穴の周囲のお肌がふっくらとするので、毛穴が目立ちにくくなります。
乾燥が進むと毛穴もシワもくぼんで老け顔に見えてしまいますが、水分をたっぷりと含んでいるふっくらとしたお肌は弾力が増し、くぼみも少なくなります。
毛穴の引き締めに収れん化粧水などを使用する人もいるかもしれませんが、逆に乾燥が進む場合もありますので使用するときは注意が必要です。
お風呂上がりにはすぐに化粧水をたっぷりとつけ、必ず乳液や美容オイルなどで乾燥を防ぐためにしっかりと蓋をしましょう。そうすることで、老け顔の原因となるたるみ毛穴、ほうれい線を防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、ほうれい線の原因の1つである「たるみ毛穴」の対策についてご紹介しました。
ほうれい線があると、どうしても老けて見られがちです。
保湿ケアをしっかりとして、若々しいお肌を保ちましょう。

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