メトラッセコラム

2016.10.21

抗酸化作用だけじゃない!ハーブティーの持つ「抗糖化」の効果とは?

ハーブティーの抗糖化

アンチエイジングは、女性にとって永遠のテーマと言っても過言ではありません。
若返りを模索する多くの女性たちを虜にする対策グッズがたくさん出ていますよね。
その中でご紹介したいものが「ハーブティー」です。
ハーブティーが持つ、抗酸化作用や抗糖化作用が、健康や美容、アンチエイジングへの効果が期待されると注目されてきています。
今回は、ハーブティーの中でもアンチエイジングに効果があるハーブティーをご紹介します。

【アンチエイジングの敵は、「酸化」だけではない】

これまでは、抗酸化作用だけがアンチエイジング効果であると考えられてきました。
しかし、最近はこの抗酸化作用と同じくらいアンチエイジング効果が期待されると注目されているのが「抗糖化作用」です。
「糖化」とは、体内に取り込まれた余計な糖分がタンパク質と結合して老化物質(AGEs)を生成する反応のことを言います。
このAGEsは、分解されにくい性質がある上にどんどん蓄積されていき、肌や髪など全身の老化を促進させると考えられているのです。
「糖化」によって引き起こされる肌トラブルは、たるみやシワと考えられています。
今回はアンチエイジング効果の中でも、特に「抗糖化」で注目されているハーブティーをご紹介します。

【「抗糖化」に効果があるハーブティー】

・カモミールティー

カモミールティー

「抗糖化作用」が高いことで特に注目されているハーブティーの代表格です。
カモミールに含まれる「カマメロサイド」という成分に抗糖化作用があると言われています。
マウスを使った実験でその有効性が実証されているそうです。

甜茶(てんちゃ)

花粉症の症状を緩和するお茶と言われていますが、カフェインレスのお茶であることでも知られています。
お茶の中でも甘い口当たりが特徴で、数あるカフェインレスのお茶の中でも最も抗糖化作用が強い特徴があります。
カフェインに弱い方にぜひオススメしたいお茶です。

緑茶

私たちの生活の中で最も身近なお茶である日本茶も「抗糖化」の味方と言われているんですよ。ポリフェノールの一種である「カテキン」に抗糖化作用があると言われています。そのため、
茶だけでなくウーロン茶にも同様の効果が期待できることがわかっています。

ドクダミ茶

少しクセのある風味が特徴のドクダミ茶は、非常にデトックス効果が高いことで有名です。
ノンカフェインで、血液をサラサラにして便秘や貧血も改善する効果があります。
また、抗糖化作用だけでなく抗酸化作用も期待できるお茶であることにも注目です。
飲むタイミングは、食事を摂りながらでも良いですが、食前に飲んでおくことが「抗糖化作用」を最も引き出す方法と言われています。

【ハーブティーを飲むときの注意点】

飲むときの注意点

身近で簡単なハーブティーだからこそ注意したいポイントがあります。
それは効果を期待するあまりハーブティーを過剰摂取しないことです。
単なるお茶といえども飲み過ぎてしまうと、飲む人の体質や体調によっては身体に負担になってしまうこともあります。
また、体質的に敏感な子どもや妊婦の方は飲めない種類のハーブティーがあるので、注意しましょう。

【まとめ】

さて、今回はアンチエイジング効果が期待できる「抗酸化」や「抗糖化」作用を持つハーブティーをご紹介しました。
どれもスーパーやドラッグストアで市販されているものが多いので、既にお茶自体は知っていた方もいたのではないでしょうか。
「抗酸化」や「抗糖化」が期待できるハーブティーを取り入れて、お手軽でおいしくアンチエイジングしてみてはいかがでしょうか?

 

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