メトラッセコラム

2016.02.19

老け顔の原因はたるみだった?たるまない肌を作る自宅ケアの方法とは

たるまない肌を作る自宅ケア
年齢を重ねるにつれ、重力に逆らえずにたるんでいく肌。
たるみ方によって年齢よりも老け顔に見えたり、疲れ顔に見えたりとお肌の悩みは尽きません。
お肌は重力には逆らえないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
たとえ年齢を重ねていても、いつまでも若々しいたるまない肌をキープし続けている人はたくさんいます。
たるみは生活習慣を正すことで解消することができます。
今回は、重力に逆らい、たるまない肌をキープする方法をご紹介します。

たるみの原因

腕や足と同じように、顔の筋肉も年齢とともに衰えます。
筋肉の衰えで引き起こされるのがたるみです。
肌は一度たるむと重力に再び逆らうことは難しく、さらに進行します。
筋肉の衰えは疲労やストレスの影響も受けるので、最近では若い世代でも目やあごの下のたるみに悩まされる人が増えています。

たるまない肌をつくるために

●顔の表情筋を鍛える

筋肉は動かさないとさらにと衰えてしまいます。
泣いたり笑ったりして表情筋を常に刺激することがたるみの予防になります。
表情筋を動かす機会が少なければ、顔のマッサージをとり入れるようにしましょう。
化粧水などで肌へ水分を補給する時に、顔全体を優しく持ち上げるように動かします。
顔の血行も促進されるので老け顔の予防と合わせて一石二鳥です。

●バランスのとれた食事を心がける

顔のたるみには、外側からだけでなく内側からのケアも大切です。
老け顔の原因となるたるみは、コラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸などの減少が原因の1つです。
以下では、たるまない肌を作つくるために効果的な食べ物を少しご紹介します。

卵・・・ゆで卵の殻と白身の間の薄い膜は、コラーゲンを増やす効果を持っているのでたるみの改善に効果的とされています。

納豆・・・納豆のイソフラボンは、保湿作用があるのでハリのある肌にしてくれます。
さらに、ビタミンB群のビオチンも含まれていて、基礎代謝を上げる美容効果も期待できます。
しかし、納豆に生卵(卵白)を混ぜて食べるとビオチンという成分が破壊されてしまい、逆効果となりますのでご注意ください。

きゅうり・・・きゅうりなどのウリ科の食べ物に多く含まれているシトルリン(アミノ酸)は血流改善、疲労回復、代謝を促す効果があります。

玉ねぎ・・・玉ねぎに豊富に含まれているケルセチン(フラボノイド・ポリフェノールの一種)はビタミンCの吸収を助け、血流を改善する効果や動脈硬化を予防する効果を持っています。

体内からたるみの改善に働きかけるために、これらの栄養素が含まれた食材を積極的にとり入れるようにしましょう。

●紫外線の徹底的な対策

肌に紫外線を浴びると、体内の酸素が活性酸素に変わります。
さらに、活性酸素は脂質と合わさって過酸化脂質をつくります。
これらが肌のハリを保つコラーゲンや、弾力を与えるエラスチンにダメージを与え、たるみの原因となります。
また紫外線は乾燥の原因にもなり、老け顔を加速させる要因となるため、たとえ冬でも紫外線対策をしっかりと行い肌をダメージから守りましょう。

●エイジングケアコスメを使うとより効果的

以上のことだけでも十分効果的ですが、まだお肌のたるみが気になる方は、合わせてエイジングケアに力を入れたコスメを使うと、より改善につながります。たるまない肌をつくるためには、エイジングケアコスメを使用して日頃からケアしてあげることが大切なのです。

まとめ

老け顔の原因となってしまうたるみは、日常生活のちょっとしたことを気にかけるだけでも改善効果が得られます。
今回ご紹介した重力に逆らう方法を実践することで、いつまでも若々しいたるまない肌をキープできます。
早速今日から意識して、たるみケアを行ってみてはいかがでしょうか。

 

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