メトラッセコラム

2018.09.28

敏感肌を改善したい!役立つ豆知識とスキンケア化粧品の選び方

スキンケア化粧品の選び方
少しの刺激でピリピリ痛みがあったり、カサカサ乾燥してしまったりするつらい敏感肌。生まれつき肌の弱い方や、年齢を重ねるごとに敏感肌になってしまったという方もいらっしゃるでしょう。
今回は、敏感肌改善に役立つ豆知識と敏感肌の方にオススメのスキンケア化粧品の選び方をご紹介します。

肌が敏感になる原因は?

肌が敏感になる原因は敏感肌とは、健康的な肌に比べて、ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してしまうことを指します。
原因はさまざまあり、人それぞれ現れる症状も違うのが特徴です。
特に肌が乾燥し、かゆみやひりつきを感じたり、湿疹やかぶれ、赤みが生じたり吹き出物ができたりといったことが多く見られます。

そんな敏感肌を改善するためには、肌のバリア機能をアップさせることが必要です。バリア機能とは、肌表面の角質層と呼ばれる部分が外部刺激から肌を守ろうとする機能。しかし、敏感肌状態の人は働きが弱まっているため、肌のバリア機能を強化させるケアを行うことで敏感肌の症状をやわらげることができます。

敏感肌の豆知識

敏感肌といっても原因はさまざま。肌のバリア機能をアップさせることが大切です。
ここからは敏感肌の方に知ってもらいたい豆知識をご紹介します。

【1】乾燥肌が悪化すると敏感肌になる可能性がある

肌が乾燥すると、カサつきや小じわだけでなく、ターンオーバーにも一時的な不調が起きるため、未熟な角層細胞がどんどん作られてしまいます。
角質細胞が未熟だと、皮膚から水分が蒸発するのを防ぐ保湿機能や、外の刺激から守ってくれるバリア機能が十分に働かなくなるため、肌の乾燥が進んでいく悪循環に陥ってしまいます。
本来の機能が低下した肌は、少しの刺激にも敏感になってしまうため、この状態が長く続くと敏感肌になってしまうのです。

【2】バリア機能を助けるのは「セラミド」だけじゃない

皆さんは肌に存在する「CE」というものをご存知でしょうか?
CEとは、外界と接している皮膚の表面、つまり角層を形成する角層細胞の一番外側に形成される「丈夫なたんぱく質の外部構造」のことをいいます。

近年、バリア機能の乱れを整える効果が期待され耳にすることが多い保湿成分セラミド。セラミドを含む細胞間脂質も角層細胞の外側を取り巻く「CE」という足場があってこそ形成されるということが確認されています。バリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎の肌などにおいては、CEが未成熟な角層細胞が多いことも研究から発見されているそうで、CEとバリア機能には密接な結びつきがあるようです。

【3】敏感肌や乾燥肌のコットン使用はNG?

乾燥が進み、肌が敏感になっているとヒリヒリしたり、肌に赤みを帯びたりしているときがあります。化粧水や乳液をコットンで塗布している方も多いと思いますが、敏感肌にはコットンによる摩擦も刺激になる可能性があるためコットンの使用は控えましょう。代わりに手のひら全体で肌にスタンプを押すように優しくなじませるようにつけると刺激も少なくできます。

敏感肌の方必見!化粧品の選び方

敏感肌の方必見敏感肌用・無添加などという言葉だけに反応して、化粧品を選んでいる方も多いのではないでしょうか。ここからは、敏感肌の方向けに化粧品選びのポイントをご紹介します。

配合成分がシンプルなものを選ぶ

化粧品の見るべきポイントといえるのは化粧品の「全成分表示」です。化粧品の中に配合されている添加物や有効成分が多ければ多いほど、どの成分が自分の肌に悪さしているのか特定が難しくなってしまいます。
成分が複数入っている化粧品の方が効果も高いだろうという勘違いをしてしまいがちですが、配合成分や添加物の数が多い分だけ「肌トラブルを起こす可能性」が高まるといえます。
まずは成分表示を確認し、できるだけシンプルな配合で作られているものを選ぶことオススメします。

「無添加=肌にやさしい」ではない?

無添加だから肌にやさしいと思う方も多いでしょう。上述で触れたように、添加物のすべてが身体に悪いというわけではありません。また「着色料は無添加でも人工香料が添加されている」、「石油系界面活性剤は無添加でも別の成分由来の界面活性剤が添加されている」というケースもあります。無添加という表示を見掛けたら、何が無添加なのかを確認する習慣をつけておくと良いでしょう。

肌トラブルが起きているときは、新しい化粧品は控える

化粧品やその他の原因で肌が炎症を起こしているときは、新しい化粧品にチャレンジすることは控えましょう。症状を緩和させるために新しいものに挑戦すると肌に新たな刺激を与えることになります。肌トラブルが起きたときは、皮膚科など医療機関を受診しましょう。自己判断でさまざまなことを試すよりもまずは医師の判断に従うことをオススメします。

まとめ

今回は、敏感肌改善のための豆知識とスキンケア化粧品の選び方をご紹介しました。
敏感肌は、さまざまな原因がありますが、乾燥が原因になることが多く乾燥肌を改善することが敏感肌改善につながります。また、敏感肌になっているときは、新しい化粧品や刺激が強い化粧品は避けるようにしましょう。

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