メトラッセコラム

2017.02.24

目尻の小じわを何とかしたい!目元にしわができやすい理由と対策について

目尻の小じわ

肌年齢を一気に老けさせてしまう目尻の小じわ。これがあるだけで実年齢より老けて見えてしまうため、何とかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?この目尻の小じわ、実は加齢によるものだけではありません。今回は、そんな目尻の小じわができる理由と対策についてご紹介します。

目元にしわができる原因は?

目元にしわができる原因目元の小じわは、年齢が若くてもできることがあります。逆に年齢を重ねていても目尻の小じわが目立たない人もいます。以下では、小じわができる原因についてご紹介します。

乾燥によるもの

目元の肌は、他の部分に比べて薄くできています。そのため目の周りの血行が悪くなると、くまが目立ってしまうのです。目元の肌は乾燥しやすいことから小さなしわができやすく、乾燥して弾力を失った肌に一度できたしわは、もとに戻りにくいという特徴があります。

加齢によるもの

歳を重ねていくと、肌の内部にあるヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの成分が減少していきます。これらの栄養成分は肌に弾力やハリを与えるものであり、減少することによって肌の弾力が失われてきます。そのため、少しの刺激で小じわができやすく、またできてしまった小さなしわが深い溝へと変化してしまうのです。

目の疲れによるもの

パソコンやスマートフォンの画面を長時間眺めている方にできる小じわは、眼精疲労によるものかもしれません。
私達の目は、1日約2万回まばたきをすると言われています。また、パソコンやスマートフォンなどの画面をじっと眺めることで常にピントを調節するため、目の周りの筋肉疲労は私達が思っている以上に蓄積されています。目の疲労の蓄積は乾燥を促してしまうため、パソコンやスマートフォンを日常的に利用する場合は適度に目を休ませる必要があります。

目元のしわへの対策は?

目元のしわへの対策先ほど記載したとおり、目元のしわは、一度きざまれるとなかなかもとには戻りません。そのため目元のしわは、普段からの予防が重要になります。

保湿を心がける

目元の小じわは、加齢や乾燥が主な原因と考えられています。この乾燥が原因の場合は、早期にケアすれば肌が弾力を取り戻し改善につながります。逆にいえば、そのまま放置してしまうとしわはどんどん深くなり、修復が難しくなるのです。そのため、乾燥が原因の小じわには徹底した保湿を心がけるようにすることが重要です。

必要に応じてスペシャルケアも行う

加齢によって肌の弾力を保つ成分が不足していることが原因であれば、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分が配合された美容液やアイクリームを利用するもの良いでしょう。これは乾燥によるしわの場合にも効果を発揮すると考えられています。目尻の小じわが気になる方は、スキンケア用品の配合成分についても注意してみることをおすすめします。

肌への刺激を減らす

目元をこすったり、紫外線に当たってしまったり、洗顔後にタオルで顔をこするなどの刺激は小じわの原因となります。洗顔時にはできるだけ目元をこすらないように泡でなでるように洗い、洗顔後はタオルで顔をやさしく抑えるように水分を拭き取りましょう。また紫外線は肌の乾燥の原因となるため、目元にも丁寧に紫外線予防を行いましょう。

ツボ押しやトレーニングを行う

目のツボを押したり、目の周りの筋肉を刺激したりすることによって、老廃物の排出を促し、目の周りの肌を改善させる効果が期待されています。たるみも防止にもなるとされており、たるみによるしわの発生を予防することにもつながります。

まとめ

しわは、早くにケアするほど改善が期待できます。しわができているのを発見した場合は、原因となるものを解消し、しっかりと保湿やケアを行いましょう。また日常のなかでも目元に刺激を与えないよう心掛ける必要があります。
目元にハリがあると、アイメイクも美しく映えます。普段使ったことのない鮮やかなアイカラーや、思い切って派手なマスカラやつけまつげなどのメイクやファッションを楽しむこともできますね。

 

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