メトラッセコラム

2017.06.09

うっかり日焼けや冷房の影響も…。梅雨の肌に注意すべきスキンケア対策

梅雨の肌

ジメジメの梅雨どき、お肌で気になることといえば「テカリやべとつき」ではありませんか?せっかくキレイにメイクをしても、時間がたつにつれて崩れてくるのはイヤですよね。でも、梅雨どきのお肌に起こることは これだけではないんです!
今回は、梅雨の肌を守るスキンケア法についてご紹介します。

ジメジメ・テカテカ……梅雨のお肌にご用心

暑さがちょっぴり和らぐ梅雨どき。どんより天気はあまり気分の良いものではありませんが、紫外線は少なめだし、なんだか肌がうるおっているような気がする!と楽観的に考えてはいませんか?
実は、梅雨は紫外線や乾燥による肌トラブルが起こりやすい時季。そのため、梅雨の肌に合ったスキンケア対策をする必要があります。
ではもう少し具体的に、原因と対策について見ていきましょう。

梅雨の時季に気を付けたい肌トラブルの原因!

日焼け

日焼け雨が降ったり厚い雲が空を覆っていたり……など 、一見すると梅雨と日焼けは遠い存在のような印象を受けます。
しかし、だからといって油断は禁物!紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があり、そのうち梅雨どきに弱くなるのは「UVB」だけ。梅雨の時季でも「UVA」はしっかり降り注いでいるので、きちんと対策する必要があります。

UVBは強いエネルギーを持ち、表皮に大きな影響を与えます。「日焼けして肌が黒く、もしくは赤くなった!」と感じるのは、このUVBによるもの。このUVBが弱まるので、「梅雨どきはあまり紫外線を気にしなくても良い」ように錯覚してしまうのです。

一方のUVAは、1年を通してほぼ一定の紫外線量が降り注いでいます。つまり梅雨だからといって大幅に少なくなるわけではありません。肌の深いところまで浸透して肌にジワジワと影響し、シミやシワ、たるみ(=光老化)を引き起こす可能性があります。

冷房

ジメジメ、ジトジトの梅雨どき。ドライや冷房機能で、エアコンがフル稼働!というお宅や会社も少なくありません。それ以外でも、商業施設内や電車内でも冷房が効きすぎている……と感じたことはありませんか?
エアコンの風が当たると肌のうるおいを奪い、カサカサやかゆみを引き起こします。乾燥は肌にとってイヤな状態の一つ。しっかりと乾燥対策をしておきたいところですね。
夏になると冷房による乾燥対策としてハンドクリームやパーソナル加湿機などを用意する女性も多いと思いますが、意外と見落としがちなのが、夏本番前の梅雨の季節。梅雨のうちから、冷房による乾燥に備えて肌を守るものを用意しておきましょう。

汗や皮脂

湿気でべとつく、ジメッとした暑さで汗をかく……そんな梅雨どき。汗や皮脂によるメイク崩れのほか、できものやかゆみといったトラブルが起こりやすい時季でもあります。
しかし、汗や皮脂の分泌を抑えようとして安易にスキンケア用品をさっぱり用に変えたり、あぶらとり紙を過剰に使用したりするのはNG!

梅雨どきは湿気で肌がうるおっているように感じられるものですが、実は内部が乾燥している「インナードライ」になっていることもあるのです。本当は保湿が必要な肌からうるおいや皮脂を奪ってしまったら、ますます乾燥が進行してしまいます。
梅雨どきの肌にこそ保湿が大事!と心得ておきましょう。

梅雨どきの肌トラブル対策はどうすればいい?

梅雨時はナチュラルメイクここまで、梅雨の時季に起きやすい肌トラブルの原因を見てきました。しかし、梅雨の時季は2つのポイントを押さえることで、お肌のトラブルを最小限に抑えることができます。

・バッチリメイクを避ける
・クレンジングは優しく、しっかりと行う

メイクで顔の毛穴をふさいでしまうと菌が繁殖しやすく、かゆみやかぶれなどが出やすくなります。この2つの対策を行い、菌の繁殖を最小限に抑えましょう。

なお、スキンケアの中でも肌に負担をかけるのがクレンジングだといわれています。特にオイルを使ったクレンジングは、洗浄力が高い分、肌への刺激も強いものが多いとされています。
それほど濃いメイクをしなければ、オイルクレンジングを使う必要はありません。マイルドなクリームクレンジングを普段使いにすることで、肌への負担を抑えることができますよ。

まとめ

テカリやべとつき以外にも、梅雨どきには注意したいポイントがたくさんあります。
梅雨は春から夏に変わる微妙な時季のため、「日差しもあまり強くないので大丈夫」とついつい気を抜きがちです。しかし、紫外線対策、エアコンによる乾燥対策、汗や皮脂をとりすぎるために起こるインナードライ対策にも注意しなければなりません。
これらのポイントを押さえて、梅雨の季節を乗り切りましょう!

 

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