メトラッセコラム

2017.05.02

後ろ姿は意外と見られている!乾燥しやすい肘をふっくら保湿する角質ケア方法

後ろ姿年齢

毎日自分の姿を鏡でチェックしていても、見逃しがちなのが「肘」。
肘は自分からは見えにくい部分のため、お手入れをついつい怠ってしまいがち。ですが他人からは意外とよく見えるところですし、特に後ろから見たときの印象を左右する重要なポイントです。どこから見られてもキレイでいられるよう、肘までしっかりケアしましょう。今回は、そんな肘をキレイに保つお手入れについてご紹介します。

あなたの肘、乾燥していませんか?

肘は鏡を使わないと、なかなか見えづらい部分ですが、ためしにご自身の肘を鏡で確認してみてください。
鏡を使わずに見るには体を少しねじったり、肘を見えやすい位置にひねったりする必要がありますが、それだけ肘は自分の目が届きにくい範囲にあるということです。
お手入れが行き届かない場所ですので、気づいたら乾燥していたり、黒ずんでいたりといったトラブルが起こりやすいのです。
そのうえ肘は外側を向いており、他人からはよく見えるので、注意が必要なところです。
いくら顔や髪をキレイにしていても、肘やひざなどのパーツが乾燥や黒ずみでボロボロだったらどうでしょうか。「清潔感がない」「ケアを怠っている」といった悪い印象を与えてしまい、魅力半減になってしまいますよね。自分ではなかなか気づかないところだからこそ、意識してケアする必要があります。

肘のトラブルにはどのようなものがある?

肘は体の他の部位と比べて皮脂腺が少なく、うるおいが不足しやすいという特徴があります。うるおいが不足するとカサカサと乾燥して粉を吹く、角質が厚くなってゴワゴワした状態になるなどの症状が現れます。
さらに肘は机についたり衣類がこすれたりと、外部からの刺激を受けやすい部分でもあります。肌には肌自身を守ろうとするはたらきが備わっており、その一つとしてメラニン色素の過剰分泌が挙げられます。メラニンには肌を黒くする作用があるため、刺激を受け続けた肘は黒ずんでしまうのです。
このように、肘に起こりやすいトラブルには「乾燥」「角質が厚くなる」「黒ずみ」といったものがあります。これらの問題をクリアにし、キレイな肘を保つためには「肘の保湿ケア」が欠かせないポイントになります。

ツルツルの肘をめざすための保湿ケア方法

肘に起こりやすいトラブルには大きく分けて三種類があります。
・乾燥
・角質が厚くなる
・黒ずみ

これらはどれも肌の乾燥が深く関係しているため、保湿ケアをしてあげることで改善が期待できます。
ただし既に乾燥がひどく、肌がゴワゴワになった状態で保湿を試みてもあまり効果はありません。まずは硬くなってしまった不要な角質を除去することが必要になります。

入浴時、皮膚が柔らかい状態のときに角質ケアを行う

入浴時肘の角質ケアを行うのにもっとも適しているのは、お風呂に入っているときです。
角質を取り除くといえば、軽石でゴシゴシこする方法を思い浮かべるかもしれませんが、それでは肌にダメージを与えてしまい、ますます肌がゴワゴワになってしまう危険性があります。
肌のケアはとにかく優しくが基本。お風呂に入って角質が柔らかくなった状態で、ゆっくりとスクラブ入りの洗浄剤でピーリングして不要な角質を除去します。一度にやり過ぎると肌を傷めるので、少しずつ時間をかけて行うことが大切です。

たっぷりの保湿で水分と油分を補う

保湿角質ケアを行ったあとには必ず保湿を行いましょう。
ケア方法は顔と同じように、化粧水やボディローションなどでうるおいを補給します。水分の蒸発を防ぐためにクリームやオイルでフタをするのも忘れないでくださいね。
肘は顔と違って皮脂腺が少ないため、外側からたっぷりと保湿する必要があります。乾燥がひどいときは、保湿後にラップで覆って「肘パック」をするのもおすすめです。

まとめ

肘は、汗や皮脂がほとんど出ない部分になるので、シーズンを問わずしっかりとした保湿ケアが欠かせません。ですが特別なケア用品を買い足す必要はありませんよ。
顔に使っているのと同じものを使ってケアするのも良いですし、手軽に入手できるワセリンやこっくりとしたシアバター、お手持ちのハンドクリームなどでマッサージするのもオススメです。
目につきにくい肘は、ついケアを忘れてしまいがちですが、人からは見えやすい部分になりますので、こういった細かいパーツまで気を配っておくと見た目年齢に差が出ます。
どこから見られてもキレイでいられるように、今日から肘のケアを始めてみてくださいね。

 

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