メトラッセコラム

2017.10.20

肌を元気な状態に保とう♪フェイスマッサージの効果とやり方

フェイスマッサージの効果とやり方

皆さんは、フェイスマッサージと聞くとどんなことをイメージしますか?
エステでゆったり施術してもらうものと思う方や、何万円もする美顔器を買わなければできないと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、そんなことはありません。フェイスマッサージは自宅でもできますし、毎日行うことで元気な肌をキープすることに役立ちます。
今回は、そんなフェイスマッサージのやり方と、その効果についてご紹介します。

フェイスマッサージの効果とは

フェイスマッサージの効果とは日々のスキンケアに、フェイスマッサージを取り入れる女性は増えています。コロコロタイプの美顔器や、「かっさ」を使った美容法など、試したことのある方も多いのではないでしょうか?

そのようなアイテムを使うのもフェイスマッサージの1つですが、そもそもマッサージの大きな目的は「リラックスすること」です。美しくなること以前に、心身を心地よい状態に導いてくれる行為がマッサージ。これをぜひ覚えておいてください。
「じゃあ、フェイスマッサージをいくらしても、キレイにはなれないの?」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。

一般的に、血流やリンパが滞ると、身体の中に老廃物がたまったり、脂肪がつきやすくなったりするといわれています。これを解消に導くために行うのがマッサージ。
正しい方法で行うマッサージには、血のめぐりやリンパの流れを良くするのに役立つ効果があるため、肌が元気に、キレイになるのを助けてくれるのです。

やりすぎは逆効果?フェイスマッサージのNG行為

時間をかければかけるほど、美容効果が高まる?

マッサージの時間を長く行えば、より良い効果が出るのでしょうか?実は、そうではありません。フェイスマッサージにおいて、長時間行う、あるいは過度な力を与えるマッサージは肌に大きな負担をかけてしまいます。日々のマッサージの時間は3~5分程度で十分です。

マッサージタイムを設けることがむずかしい場合は、洗顔後のスキンケアをほんの少しだけ丁寧に行うことを心がけてみてください。
美容成分を顔全体に均一に浸透させようと意識するだけで、日々のスキンケアがマッサージに変わりますよ。ぜひお試しください。

クレンジングと一緒にするマッサージはアリ?

クレンジングと一緒にマッサージクレンジングと一緒に行う、メイク落としを使ったフェイスマッサージ法を見かけることもあります。これには諸説ありますが、「メイクや皮脂汚れを肌の奥に押し込んでしまう」とする専門家もいるため、避けた方が無難かもしれません。

メイクはしっかりと落とし、保湿をほどこし、さらにクリームなどを塗布してマッサージを行うことをオススメします。

肌を元気な状態にキープしよう♪フェイスマッサージのやり方

肌を元気な状態にキープするために行う、自宅でのフェイスマッサージですが、やり方を間違えてしまうと逆効果です。
正しいフェイスマッサージのやり方を覚えておきましょう。

1.マッサージクリームやオイルをたっぷりと手に取り、顔全体・首にのばす
2.額、頰は指をくるくると回転させながら、内側から外側に向かって優しくさする
3.まぶたは、少し上げるようにしながらさすっていく(むくみ防止に役立ちます)
4.目の下は皮膚が薄いため、特に優しくさする。アイクリームを使っても良いでしょう
5.耳の後ろからリンパの流れに沿わせるよう、首すじにかけて上から下へくるくると回転させながらさする

先にご紹介した通り、1~5までにかける時間は3~5分程度で十分です。10分も20分もやっていると、それだけ肌に負担をかけてしまいます。

事前準備として、必ずクリームやオイルを塗布しましょう。これは手と肌との摩擦を抑えるためのものです。なお、乳液での代用はオススメしません。マッサージ途中で乾いてしまい、かえって刺激が増すおそれがあるためです。

力加減のポイントは「心地よい強さ」を意識してみましょう。マッサージの本質はリラックスするためのもの。「痛いな」と感じるようであれば、心身ともにリラックスできないため注意が必要です。

まとめ

フェイスマッサージの効果や、自宅でできるやり方についてご紹介しました。
自分の手・指で肌の状態を確認しながら、心地よい力加減で毎日短時間ずつ行うフェイスマッサージは、きっとあなたの元気な肌をキープしてくれるはず。
ぜひ毎日のスキンケアに、フェイスマッサージを加えてみてくださいね!

 

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