メトラッセコラム

2017.04.07

加齢だけが理由じゃない!若い女性を悩ませるほうれい線の原因と対策

若い女性のほうれい線の原因と対策

顔の印象をぐっと老けたものに変えてしまう嫌な存在、それが「ほうれい線」です。
このほうれい線、メイクで隠しにくいためとても厄介。ほうれい線は加齢に伴う症状だと思われがちですが、実は若い女性の間でも起こっていることをご存じでしょうか?今回は女性の大敵であるほうれい線について、その原因と対策をご紹介します。

ほうれい線はなぜできる?その原因とは

なぜできる?その原因とはほうれい線といえば30代頃から徐々に気になり始め、40代、50代と年齢を重ねるごとに深くなっていく…そのようなイメージをお持ちの方も多いでしょう。
ほうれい線は加齢による症状の1つと思われがちですが、若い世代の女性もほうれい線に悩む人は数多くいるんです。

このようなほうれい線ができる原因を知るために、まずはその正体を知っておきましょう。
ほうれい線は「顔のたるみ」によって起こります。人間の顔や体は加齢とともに筋肉が衰え、たるみやすくなります。顔の皮膚がたるんだ結果、口元に線となって現れるのがほうれい線です。

美容成分の減少

肌のハリが失われ、たるみが起こることで生まれるほうれい線。肌の弾力を維持する「コラーゲン」や「エラスチン」は、若い肌に多く含まれており、加齢によって減少します。そのため次第に顔の肌がたるんでしまい、ほうれい線を目立たせてしまうのです。
また肌が乾燥していると、肌のハリは特に失われやすくなり、ほうれい線をできやすくしてしまうのです。

表情筋の衰え

若い人に起こりがちなほうれい線の原因の1つに、表情筋の衰えが挙げられます。
現代では、スマホやパソコンなどの画面を眺める時間がとても長くなりました。
仕事で一日中パソコンの前に座っているという人も少なくありませんし、インターネットやSNS、通販などの普及によって家の中で1日を過ごすこともあるかもしれません。
人と会って話す機会が減れば、おのずと無表情でいる時間が増えます。
顔には、表情筋といって表情を作り出す筋肉がたくさん存在します。しかし表情筋も体の筋肉と同じように、使わなければ衰えてしまうもの。それがたるみとなり、ほうれい線の原因となってしまうのです。

皮下脂肪が多い、むくみやすい

顔の筋肉は、放っておけば下へ下へと流れてしまう顔全体を、ぐっと持ち上げてくれるものです。
しかし脂肪が多かったりむくんでいたりすると、筋肉で皮膚全体を支えるのが難しくなり頰が下へ落ちやすくなってしまいます。すると口の周りに影ができ、ほうれい線となってしまうのです。皮下脂肪が多い、むくみやすいという人は要注意です。

知っておきたいほうれい線対策

スキンケアでは保湿を重視する

スキンケアでは保湿を重視する

肌が乾燥すると、肌表面のハリや弾力が失われてしまいます。そこに肌への刺激が加わると、小さなしわを引き起こしてしまいます。
肌がうるおい、弾力がある状態であれば、小さな刺激や表情の変化による皮膚の動きはしわになりません。しかし乾燥肌の場合は、皮膚の動きがそのまましわとして深く刻まれてしまうのです。
そのためほうれい線対策には、しっかりとした保湿ケアが必要なのです。

洗顔後は化粧水をしっかりと浸透させましょう。つけすぎても足りなくても肌にとっては良くありません。決められた分量をきっちりと守ることが大切です。化粧水で水分を補ったあとは、蒸発を防ぐためのクリームや乳液を必ずつけましょう。

表情筋を鍛えるトレーニングをする

顔の筋肉は表情を動かさなければ次第に衰えてしまいます。ほうれい線をのばすようなイメージで顔全体のストレッチをしましょう。
まずは「あ」「い」「う」の口を大きく動かしながら作りましょう。また口を閉じた状態で、舌を歯の表面に沿わせるように回すエクササイズもおすすめです。
これらの方法は、手軽にできてほうれい線対策にも効果的とされ、口コミでも人気。毎日のスキンケアをしながら取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

女性の顔の印象を大きく変えてしまうほうれい線。
「もう年だから」「できてしまったから仕方ない」とあきらめてしまわずに、思い当たる原因に対して毎日のスキンケアや表情筋のストレッチをすることが大切です。
今回ご紹介したほうれい線対策は、顔のたるみを解消するほかにも美しい肌・表情を作るために非常に有効な方法です。ぜひ試してみてくださいね。

 

↓『メトラッセ エクストラオールインワン』でしっかりほうれい線対策』

ページ先頭へ