メトラッセコラム

2018.08.10

目の下のクマは「老化」が原因?タイプ別の改善策で老け顔を予防しよう

目の下のクマは「老化」目の下のクマで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
クマがあると、疲れ顔や老け顔に見えてしまうため、できれば改善したいところですよね。
目の下のクマにはいくつかの原因とタイプがあり、それぞれにあったアプローチ方法で改善していくことが大切です。
今回は、目の下にできるクマのタイプと、タイプ別の改善策をご紹介します。

目の下のクマは「老化」が原因?

目の下のクマの原因と聞くと、真っ先に「寝不足」が思い浮かぶ方も多いでしょう。
しかし、クマの原因は、寝不足だけではありません。摩擦によって引き起こされる場合や加齢による老化が原因になることも。特に加齢による老化が、クマに影響すると考えられています。
クマのタイプは、大きく分けて3つ。クマでお悩みの方は、自分自身のクマのタイプを把握して、対処しましょう。

目の下のクマのタイプと原因

クマのタイプは、青クマ・茶クマ・黒クマの3つに分類されます。
ここからは、クマのタイプ別に原因をご紹介します。

【1】疲れ顔に見える「青クマ」

青クマ青クマの原因は、血行不良です。
スマホなどによる目の疲れやストレス、寝不足などが血行不良の主な原因です。青クマは指で引っ張るといくらかクマの色が薄くなります。目の下が膨らんでいるのも青クマの特徴です。

青クマの改善策

青クマを改善するには、血行不良にアプローチする必要があります。血行不良は目の疲れが原因でもあるため、蒸しタオルで目周りを温めたり、目元をマッサージしたりすることで、血行改善に役立ちます。
ただし、マッサージをする際はたっぷりとクリームをつけてから行いましょう。乾燥したままマッサージすることで摩擦がかかり、色素沈着の原因を作ってしまいます。マッサージはたっぷりクリームを塗って優しく行うのがポイントです。
クリームは、血液促進作用に期待できるビタミンEやビタミンKが含まれているものが良いでしょう。

【2】老け顔に見えてしまう「茶クマ」

茶クマの原因は、色素沈着です。目を強くこするなどの摩擦や紫外線が主な原因。摩擦や紫外線などのダメージによりターンオーバーが乱れ、放置しておくことで色素沈着してしまいます。また、年齢を重ねるごとに、茶クマが起こりやすくなるといわれています。

茶クマの改善策

茶クマの改善策は、色素沈着を改善・予防することです。そのためには、まず美白成分を含む化粧品を選びましょう。特にビタミンC誘導体を含むアイテムがオススメ。ビタミンC誘導体は、色素沈着の予防・改善に期待できる成分です。
色素沈着の原因として、紫外線によるダメージも考えられるため、目の周りもしっかりと紫外線対策をする必要があります。また、紫外線を受けた肌は乾燥しがちなため、保湿ケアも忘れずにやさしく行いましょう。

【3】暗い印象になってしまう「黒クマ」

手鏡を持って上を向いたときに見えるクマが黒クマです。黒クマの原因は、皮膚のたるみ。皮膚がたるむことにより、目の下に影ができてしまい、黒いクマに見えてしまうのです。
目の周りの筋肉の衰えや紫外線、老化などによって肌の弾力が低下し、皮膚がたるんできてしまうことが原因です。

黒クマの改善策

肌の弾力が低下することにより、皮膚がたるんできます。そのため、保水力を高めるといわれている、コラーゲンやプロテオグリカンなどが含まれたスキンケアアイテムを使用し、肌にハリや潤いを与えることが重要です。
また、目の周りの筋肉を鍛えるために、目をギュッと閉じたり開いたりして目の体操をしていきましょう。下瞼のマッサージも効果的です。

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クマ消しメイク術スキンケアでクマを解消するには、少し時間がかかります。しかし、大切な会議やデートで今すぐにクマを隠したい!という場合もあるでしょう。そこで、すぐにできるメイクカバー術をご紹介します。

~青クマ編~

青クマは、ピンクまたはオレンジのコントロールカラーを選ぶようにしましょう。肌が白めの方はピンク色、オークル系の方は、オレンジ色のコントロールカラーやコンシーラーがオススメです。ピンクやオレンジ系のコントロールカラーは血色を良くしてくれるため、青いクマを程よく隠してくれます。

~茶クマ編~

イエロー系のコントロールカラーやコンシーラーは茶クマがある方にはオススメ。イエローのコントロールカラーは、色でクマを隠すことが可能です。コンシーラーを使用する場合は、地肌よりワントーン明るめのカラーを選ぶと肌なじみがよく自然と隠すことができます。

~黒クマ編~

黒クマも、茶クマ同様にイエロー系のコントロールカラーがオススメ。その他に、光を集めるような下地やハイライトも良いでしょう。光で飛ばすことにより、黒クマが目立ちにくくなりますよ。

まとめ

今回は、目の下にできるクマのタイプと、タイプ別の改善策をご紹介しました。
目の下のクマには、いくつかの原因とタイプがあります。タイプ別に改善策があるため、クマでお悩みの方は、自分のタイプに合わせて対処しましょう。
また、年齢によりクマが悪化してしまうこともあるため、どのタイプのクマでもアイクリームやマッサージなどでケアをすることは大切といえます。
目の下のクマを改善して疲れ顔や老け顔を予防し、若々しい素肌を保ちましょう!

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