メトラッセコラム

2018.05.02

紫外線対策は万全?日焼け止めを塗り忘れがちな身体のパーツ5つ

紫外線対策

夏の紫外線対策に大活躍する日焼け止め。日焼けだけでなく肌のトラブルを防止するためにもきちんと使用したい夏の必須アイテムです。しかし、日焼け止めを塗っているつもりでも、「首の後ろ」や「膝の裏」などついつい塗り忘れてしまうことありませんか?
日焼け止めは以外と塗り忘れが多く、知らず知らずのうちに日焼けをしてしまう可能性もあるのです。
そこで今回は、日焼け止めを塗り忘れがちな身体のパーツと紫外線についてご紹介します。

紫外線が肌にもたらす影響

紫外線には2種類あり、波長の長い「UVA」と波長の短い「UVB」があります。

UVAは肌を黒くする紫外線です。窓ガラスを通過して、肌の奥深く真皮まで届き、シワやたるみなどを引き起こします。

UVBは肌の表皮に作用して、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて、日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。

忘れがちな身体のパーツ

ここからは、日焼け止めを塗り忘れがちな身体のパーツを5つご紹介します。

【1】首のうしろ・うなじ

夏は髪をまとめアップヘアにすることが多く、首やうなじが露出されます。
普段、髪をおろしている方は特に日焼け止めを塗りわすれがちです。また首にしっかり塗ったことで満足し、うなじなどの細部のパーツを塗り忘れてしまうことも…。

髪をおろしている方も、ふとした瞬間に日が当たることもあるため、日頃から日焼け止めをきちんと塗っておくと良いでしょう。

【2】耳のうしろ・耳周辺

顔はしっかりと日焼け止めを塗って、紫外線対策を行っているのに、耳や耳のうしろだけ日焼け止めを塗り忘れている方は多いのではないでしょうか。
耳は、顔ばかり気にしてしまうため意外 と忘れやすいパーツです。
しかし髪の長い方でも耳は露出していることが多く、日焼けしやすい場所でもあります。耳の上部や耳裏などにも日焼け止めを塗布することを忘れないよう気を付けましょう。

【3】耳下から顎の下にかけてのフェイスライン

顔や首、デコルテなどしっかりと日焼け止めを塗る場所に近いにもかかわらず、案外見逃しがちなパーツが、フェイスライン。
耳の下から顎の下にかけてのフェイスラインは、上からの紫外線というより、地面からの照り返しによって日焼けする可能性が高いです。また汗をかきやすい場所なため、首や顔と同様に、定期的に日焼け止めを塗ること をオススメします。

【4】膝のうしろ

脚は日焼け止めを塗る面積が広いため、もともと塗り残しが多いパーツ。
脚を曲げた状態で日焼け止めを塗ると 、どうしても膝のうしろの塗り忘れが多くなります。 脚をまっすぐにのばし、太もも、膝、ふくらはぎと脚の付け根から足先に向かって、パーツごと日焼け止めを塗布し、塗り忘れがないようにしましょう。

【5】足の甲

脚のパーツで最も忘れがちなのが「足の甲」です。
特に女性はサンダルやヒールを履くため、足の甲にも紫外線があたり、サンダルの形そっくりの日焼け跡がついてしまうこともあり、注意が必要です。指先や指の間、足首やくるぶしも忘れがちなパーツのため、日焼け止めを塗る際は意識しましょう。

日焼け止めを塗るポイント

日焼け止めを各パーツに塗る場合は、1回塗っただけでは薄かったり塗り残しがあったりするため、最低でも1回は重ね塗りを行いましょう。
汗をかきやすいパーツや紫外線に当たる面積が広いパーツにはさらに重ねてつける、時間をあけて再度塗布するなど、効果を持続させるために「重ね塗り」「塗り直し」をすることが重要です。

まとめ

今回は、日焼け止めを塗り忘れが多い パーツをご紹介しました。
紫外線は、日焼け以外にシワやたるみなど肌に多くの悪影響をもたらします。
日焼け止めの効果を持続させるためにも、「重ね塗り」や「塗り直し」をして紫外線の対策を行いましょう。

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