メトラッセコラム

2018.02.08

美肌のコツは食生活!毛穴の開き改善につながるおすすめの食べ物とは


美肌のコツは食生活

黒ずみやポツポツ開いてしまった鼻や顔の毛穴は、メイクをしてもなかなか隠せませんよね。また、時間がたつとメイクが崩れ余計に毛穴が目立ってしまうことも…。毛穴の開きを改善しようと普段のスキンケアに力を入れる方も多いでしょう。
しかし、スキンケアに加え、普段の食生活を見直すだけで毛穴の開きが改善されることをご存じでしょうか?
今回は、毛穴の開き改善につながるおすすめの食べ物をご紹介します。

毛穴と食事の関係性はあるの?

鼻の頭は黒ずんだり、顔の毛穴がポツポツしてしまったりする理由は、毛穴の角栓の詰まりによるものです。
角栓は皮脂の過剰分泌によって引き起こされ、皮脂が出れば出るほど角栓は大きくなり、角栓が大きくなることで毛穴は開いてしまいます。
毛穴の開きを改善するためには毛穴の皮脂を抑え、角栓を作らないようにすることが大切です。

そのため、皮脂分泌を抑える栄養素を食事で摂取しなければなりません。
一見スキンケアだけの問題と思いがちですが、食事を通して体の内部からケアしていくことが毛穴開きの改善につながります。

毛穴の開き改善につながる食べ物

毛穴の開き改善につながる食べ物毛穴の開きを防ぐためには、皮脂の分泌を抑えるとされる栄養素ビタミンA、B1、B2、Cを摂取することが大切です。
ここでは、皮脂の分泌を抑え、毛穴開きの改善につながる食べ物を、含まれる栄養素とともにご紹介します。

【1】緑黄色野菜(ビタミンA)

緑黄色野菜に含まれているビタミンAは、健康な肌を保つのに必要な栄養素であり、ビタミンAが不足してしまうと肌が乾燥しやすくなることも。

にんじんやカボチャ、ほうれん草は入手もしやすく、サラダから煮物まで料理の幅もある食べやすい野菜です。特に、同じくビタミンAが豊富なバターで炒めれば吸収率が高まります。

【2】豚肉(ビタミンB1)

ごはんや麺類などの炭水化物をとったとき、エネルギーがしっかり代謝されないと、お肌は皮脂を過剰に分泌します。
そこで、皮脂の過剰分泌を抑えるために代謝を促すビタミンB1をとることが効果的です。

ビタミンB1は身近な食べ物の中で豚肉に最も多く含まれているといわれています。
調理の手間がかからず、さまざまな料理に合う豚肉は、価格も安く気軽に摂取することが可能です。
しかし、豚肉は加熱調理することによってビタミンB1が減ってしまうため、スープや汁まで味わえる料理にするとより多くのビタミンB1を含んだまま摂取できます。

【3】レバー・卵・乳製品(ビタミンB2)

レバーは必須アミノ酸をバランスよく含み「栄養の宝庫」といわれています。
ビタミンを多く含み、成人が1日に必要とするビタミンAやB2をまかなうことができます。特に、ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康意地を助ける働きがあり、美肌や毛穴の開き改善につながる栄養素です。

また、糖質や脂質、タンパク質を体内でエネルギーにするなど代謝を支える働きも行うため、スポーツなどで活発にエネルギーを消費する方はビタミンB2が多く必要です。また、卵や乳製品もレバー同様にビタミンB2が豊富に含まれているのでオススメです。

【4】いちご・みかん・キウイ(ビタミンC)

いちごやみかん、キウイなどのフルーツにはビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは、しみ、そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあるといわれており、美肌には欠かせない栄養素です。
肌の弾力やハリ・ツヤを保つコラーゲンと関わりが深いといわれているため、一緒に摂取することにより、相乗効果が期待できます。

しかし、ビタミンCは一度にたくさん摂取しても吸収できずに排出されてしまうので、朝食にフルーツを毎日食べるなど定期的に摂取すると良いでしょう。
さらに、加熱調理しても減りませんので、パプリカやブロッコリーなどの野菜で摂取するのもオススメです。

食生活を見直して美肌を作ろう

食生活を見直し美肌を作ろう毛穴の開きを改善させるためには、食生活から見直していく必要があります。
日頃から揚げものなどの油っこいものや砂糖を多く含んだ甘いものを食べているという方は要注意!

また、刺激物となるアルコールやコーヒーなどのカフェインを多く含む飲料も毛穴の開がきになるときは、毛穴が余計目立つため控えた方が良いです。

まとめ

今回は毛穴の開き改善につながる食べ物をご紹介しました。
毛穴開きはスキンケアのトラブルと思われがちですが、食生活を見直すことでも早期改善につながります。また今回紹介した食べ物は毛穴だけでなく、ハリ・ツヤを与えるなど美肌効果もある食べ物ばかりです。自分の食生活を見直し、バランスよく摂取することを心掛けましょう。

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