メトラッセコラム

2018.03.02

花粉症や風邪が流行る時季に!マスク着用時に気をつけたいメイクポイント

辛い花粉症

マスクを着用していると、どうしても起こってしまうメイク崩れ。
朝早起きしてバッチリ決めたメイクが、マスクを付けて出勤したら会社に着いた時には取れかかっていた…という経験がある方も多いのではないでしょうか。
それでも、寒く乾燥する季節や花粉が舞う時季には、マスクの着用は欠かせませんよね。
では、女性を悩ませるマスク着用時のメイク崩れは、どのように対策すれば良いのでしょうか?
そこで今回は、マスク着用時に気をつけたいメイクポイントをご紹介します。

マスク着用時にメイク崩れが起こる原因

マスク着用時にメイクが崩れる原因には、主に2つの原因があります。

【原因1】摩擦

1つ目は、摩擦です。マスクを着用することで肌にマスクが当たり、こすれることでメイクが落ちてしまいます。
マスクの形状によって摩擦の位置は若干異なりますが、大抵の場合、鼻や頰、あご部分がこすれやすいといわれています。

【原因2】湿気

2つ目は、湿気です。マスクを着用すると、マスクの内側が蒸れやすくなります。その蒸れが原因でファンデが寄れたり、口紅が浮いてきたりしてしまうのです。

マスク着用時のメイクポイント

前述のとおり、マスク着用時はメイクが崩れやすい状態となっています。
そのため、マスクをする予定がある日にメイクをする際は、なるべくナチュラルメイクにして、ポイントを押さえたメイクを心掛けることが大切です。

では、マスク着用時に気をつけるべきメイクポイントを詳しく見ていきましょう。

化粧下地

マスクを着用する際には、化粧下地から気をつける必要があります。鼻や口周りなどの蒸れやすい部分には、皮脂や汗に強いウォータープルーフのもの、または皮脂やテカリを防止するタイプの下地を使用しましょう。

ファンデーション

ファンデーションのポイントリキッドタイプのファンデーションは肌への密着度が高いため、パウダーよりも崩れにくいのでマスク着用時にオススメです。
マスクをする時はパウダータイプよりもリキッドタイプのファンデーションを使用するようにしましょう。

また、リキッドの方が薄付きに仕上げることが可能のため、マスクへの付着を最小限にできます。少量をできるだけ薄く、肌全体に伸ばしながら付けるようにしましょう。

仕上げにフェイスパウダーを軽く付けます。その際、顔全体に付けるのではなく、目元や口元、小鼻周りなど、崩れやすい部分のみに軽く乗せる程度に付けるのがポイントです。

チーク

マスクをしているとはいえ、マスクをはずす機会がある人はチークも忘れずに付けたいですよね。

しかし、チークを付ける位置はちょうどマスク上部が当たる場所のため、メイクの中でも特に取れやすい部分。
どうしてもチークを付けたい時は、クリームタイプのチークを使用しましょう。
ファンデーションと同様、パウダーよりもクリームタイプの方が肌に密着しやすいため崩れにくくなりますよ。

クリームタイプのチークを塗る時は肌にたたき込むようにして乗せていき、肌になじませます。最後に軽くパウダーチークを付けるとさらに崩れにくくなるでしょう。

リップ

リップのポイントリップは、グロスタイプは落ちやすいほか、マスクにも付着しやすいので、マットタイプのものを使用するようにしましょう。

また、濃い色の口紅も、はずした時の崩れ感が大きく見えてしまうため、マスク着用する際はなるべく薄い色のものを付けることをオススメします。

目元

目元にはマスクは使用しないため崩れないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実はマスクの隙間から出てくる息によって、メイクが崩れやすいパーツでもあるのです。
そのため、目元のメイクで使用するラインやマスカラなども、なるべくウォータープルーフのものを使用するようにしましょう。

まとめ

今回は、マスク着用時に気をつけたいメイクポイントをご紹介しました。
乾燥や花粉の時季には、マスクが必需品だという方も多いのではないでしょうか。メイクが崩れてしまうとはいえ、メイクは楽しみたいですよね。
今回ご紹介したような、マスク着用時のメイクポイントを押さえておくことで、マスクをしながらでもメイクを楽しむことができますよ!
今回ご紹介したポイントを参考に、花粉や風邪が心配な時季を乗り切りましょう!

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