メトラッセコラム

2018.01.12

旬の食材を食べてキレイに!常備しておきたい冬の果物と野菜特集

冬の果物と野菜

食材を買うとき、その「旬」に対して意識していますか?
スーパーでは、1年を通してずっと売っている野菜・果物も多いです。旬がいつかなんて、気にせずに買い物をすることもあるでしょう。
しかし、旬を意識することによってその食材をよりおいしく、より効果的に食べることができます。
今回は、冬に常備しておきたい果物と野菜をピックアップしてご紹介します。

旬の食材のメリット

「食べ物は旬のものを食べるのが良い」なんて言われますが、旬のメリットって一体何でしょうか?

今は技術の進化によって、スーパーに行けば通年買える食材も増えました。しかし、本来はどの食材にも旬の時季があります。
旬の食材はおいしく、栄養価が高くて新鮮で価格も安いと良いことずくめです。
旬の食材はメリットが多いので、おいしく効果的に摂り入れてみてくださいね。

常備しておきたい冬の果物

いちご

いちごまずは、ビタミンCが豊富ないちご。
ビタミンCは免疫力を高める効果があるので、風邪をひきやすくなる冬にぴったりです。
美容にも効果があるため、女性は積極的に食べたい果物ですね。

また、妊婦さんにおすすめされる葉酸も多く含まれています。葉酸には貧血を予防する効果があるので、貧血気味の方はぜひいちごを食べましょう。

みかん

冬の果物と言えば、みかんを想像する方も多いのではないでしょうか?
いちご同様にみかんもビタミンCが豊富で、風邪予防に効果を発揮します。美容効果もあるので、乾燥しがちな冬のお肌をサポートしてくれる役割にも期待。

みかんを食べるときに気になる白い筋については、食べるか否か好みが分かれるところです。
この白い筋にはビタミンPが多く含まれており、毛細血管の強化や血流改善効果が認められています。つまり、血の巡りをよくしてくれるということ。冬の冷え対策としてもぴったりの果物なのです。

レモン

レモンは、美容効果や風邪予防効果のあるビタミンCが豊富です。また、疲労回復効果のあるクエン酸も多く含まれています。
殺菌効果があり、喉に良いと言われるはちみつとの相性がバッチリ。ホットはちみつレモンを作れば、冬にぴったりのドリンクになるでしょう。
また、よりレモンの成分を摂取したいなら皮ごといただくのが効果的。その場合、ワックス不使用の国産レモンを使うと安心です。

常備しておきたい冬の野菜

白菜

冬の野菜としてはおなじみの白菜。鍋の定番具材でもありますね。
カロリーが低く、体を温める働きがあります。ビタミンCも豊富に含まれているため、美容効果や風邪予防効果にも期待ができますよ。
ビタミンCは熱に溶けやすいため、漬物などの熱を通さない方法、もしくは汁まで飲み干すことができるスープなどで摂取するとより旬の良さを高めることができるでしょう。

ほうれん草

ほうれん草は鉄分や葉酸が豊富で、貧血の予防効果が期待できます。
その他、ビタミンCやカリウム、カルシウム、βカロテンなど、さまざまな栄養素がバランスよく含まれている万能食材です。
女性にはうれしい成分が豊富な野菜なので、積極的に食べたい野菜ですね。
ほうれん草のピンク色の部分である根元は捨てがちですが、ミネラルが豊富に含まれているため、泥などの汚れをよく洗って摂取するとより効果が期待できます。

サトイモ

サトイモサトイモは、カリウムが多く含まれています。
カリウムは、高血圧の予防やむくみの解消につながります。
また、サトイモには独特のぬめりがありますが、このぬめりは「ガラクタン」と呼ばれる成分で、免疫力アップや便秘予防効果が期待できますよ。

まとめ

今回は、常備しておきたい冬の果物と野菜をそれぞれご紹介しました。
旬の食材を食卓に取り入れるだけで、季節感が出て華やかになります。栄養価も高く比較的安価な値段で入手でき、何よりおいしく食べられる旬の食材を意識して、積極的に日々の食事に取り入れることであらゆる効果が期待できます。
旬の食材をおいしく食べて、体の中からキレイになりましょう。

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