メトラッセコラム

2018.03.22

ノンストレスは美しさの秘訣!心も体もホッと息つくリラックス方法

リラックス方法

何かとストレスの多い現代社会…。
「頑張ろう!」と思うとついつい気を張ってしまいますよね。
ストレスを抱え続けて日常を過ごすと、体調を崩してしまうだけでなく、肌にも悪影響を及ぼしてしまいます。忙しい日々の中に、少しだけ一息つけるリラックスタイムを作ることで、心も身体も余計な力が抜けて気持ちが楽になりますよ!
今回は、普段の生活に簡単に取り入れられる、オススメのリラックス方法をご紹介します。

リラックス効果を高めてくれるものを飲む

リラックス効果飲み物の中には心を落ち着かせ、安定させてくれるものが多くあります。
中でも以下の4つはリラックス効果が高いといわれています。

【1】ハーブティー

古くから薬として親しまれてきたハーブには、身体や心の鎮静作用があるといわれています。
特にラベンダーやカモミールなどはその効果が高いとされており、入浴前や寝る前などに飲むと、リラックス効果が高まりぐっすりと眠れるでしょう。

【2】ジャスミンティー

ジャスミンティーには自律神経を整えてくれる作用があるといわれています。
ストレスでイライラしているときや緊張感がなかなか取れないときなどにオススメです。

【3】レモネード

レモネードには、疲労感を軽減してくれるクエン酸とビタミンCが含まれています。
ビタミンB1やB2が豊富なはちみつを少し加えて飲むと、脳の疲れも取れやすくなりますよ。

【4】ココア

ココアに含まれるカカオには、ストレス耐性を強める作用があるといわれています。
また、牛乳には心を安定させるセロトニンの分泌を促すトリプトファンが含まれるため、ココアにはミルクを入れて飲むのがオススメです。寝る前に飲むと安眠効果もあり、疲れも取れやすくなるでしょう。

ホットタオルを使う

デスクワークや立ち仕事などで身体が凝り固まっているときには、ホットタオルがオススメです。
ホットタオルは、タオルを水でぬらして固く絞り、ラップをかけて電子レンジで1分加熱するだけで簡単に作れます。目が疲れているときには目元、脳をスッキリさせたいときには後頭部、自律神経を整えたいときには首など、疲れている部分によって当てる場所を変えてみてくださいね。

ゆっくりお風呂に入る

ゆっくりお風呂に入る「時間がない」「面倒くさい」などの理由で、シャワーには入るけど湯船に入っていないという方は意外と多いのではないでしょうか?

しかし、シャワーだけではなかなか疲れは取れないもの。しっかりとお湯につかることで全身の血行が良くなり副交感神経が優位になるため、緊張感が取れてリラックスしやすくなるのです。

また、代謝も改善され、老廃物が排出されやすくなるため美肌にも効果的です。
入浴剤や音楽、本など、お風呂の時間を楽しめるものを準備して、できるだけゆっくり入浴するようにしましょう。

アロマをたく

香りだけで脳を刺激し心を落ち着かせてくれるアロマは、時間も取らずに簡単に日常に取り入れやすいリラックスグッズです。
アロマオイルをティッシュやコットンなどに含ませ、枕元に置いて寝るだけでもリラックス効果を感じることができるでしょう。
アロマの香りは、自律神経やホルモンバランスを整えている脳の視床下部に作用し、身体全体に良い影響を与えてくれるといわれています。特に、ラベンダーやオレンジスイートはリラックス効果が高い香りのため、疲れているときなどにオススメです。

まとめ

今回は、普段の生活に取り入れやすい、オススメのリラックス方法をご紹介しました。
毎日仕事や家事で忙しく過ごしていると、ゆっくりと休むことを後回しにしがち…。
自分の将来のため、生活のため、家族のために頑張るのはとても良いことですが、たまには自分自身に気を配ってあげることも大切です。
普段飲んでいるお水やお茶をハーブティーやココアに変えてみたり、ホットタオルを身体に当ててみたり、シャワーだけではなくお風呂に入ってみたりなど、少しだけ意識をすることでリラックスタイムは簡単に作ることができます。
自分にとって無理なく気楽にできるリラックス方法からぜひ試してみてくださいね。

ページ先頭へ