メトラッセコラム

2018.05.11

薄着でも着痩せコーデで体型カバー!スタイルアップにつながるコツとは

薄着でも着痩せコーデ

気温が上がり、ぽかぽかと暖かい陽気が続くようになってきたら衣替えのサイン。
春は冬と違い薄着になる季節です。しかし、薄着だと体型が気になるという方が多いのではないでしょうか。
ダイエットには時間がかかるし、身体の気になる部分を洋服でうまくカバーしたい…。
そんな悩みにお応えして、今回は体型をカバーし、スタイルアップにつながる着痩せコーデについてご紹介します。

自分の体型を知ろう!

一般的に、着痩せ効果が高いといわれているコーデでも、太って見えることがあります。それは自分の体型に合っていないものを選択してしまっているからです。
ここでは、代表的な体型を3タイプに分けてご紹介します。自分の体型を知ることでスタイルアップにつながるコーデを見つけましょう。

【1】上半身ががっちりしている「リンゴ型タイプ」

上半身ががっちりしているリンゴ型タイプ二の腕が気になったり、胸が大きかったり、肩がしっかりしている方は、「リンゴ型タイプ」です。上半身にボリュームがあるがっちりしたスタイルですが、下半身は上半身と比較してスッキリしているのが特徴。
上半身ががっちりしているため、首元まであるハイネックやボトルネックのような上半身のシルエットがはっきり出やすいコーデはNG。逆に上半身のボリュームを強調してしまいます。また、白などの膨張色にも気をつけなければなりません。

リンゴ型タイプの方は、首まわりが広く空いたトップスや、ヒップまで隠れる長めのトップスで縦ラインを強調することにより体型カバーにつながります。また下半身の細さを強調する、ゆるトップスとタイトボトムスといった「ゆるピタシルエット」を意識するコーデは、全体のスタイルアップにもつながります。

【2】下半身がしっかりしている「洋梨型タイプ」

ヒップが大きかったり、から足にかけてお肉がついてしまったりしている方は「洋梨型タイプ」。日本人女性に一番多い傾向のタイプです。
足にお肉がついているため、スキニーなどのシルエットがタイトなボトムは太さを強調してしまいます。

洋梨型タイプの方は、リンゴ型タイプとは反対に、上半身の細さを強調するコーデを意識し、ボディラインにメリハリをつけましょう。下半身はふんわりとしたシルエットを作るフレアスカートなど、シルエットを利用して太さをうまくカバーするのがオススメ。また、ミモレ丈などのスカートはふくらはぎの一番太い部分を強調してしまうため、膝丈もしくはロング丈を選びましょう。

【3】メリハリがない幼児体型「バナナ型タイプ」

見た目は太っていないのに、お腹まわりにだけお肉がついてしまい、くびれなど身体のラインがない幼児体型の「バナナ型タイプ」。
バナナ型タイプの場合、リンゴ型や洋梨型とは違い、ウエストまわりのカバーを意識するだけで簡単に細く見せることができます。ただし、ボディラインの出るワンピースは、ぽっこりお腹が目立ちやすいためオススメしません。

体型に合わせたコーデのポイント

自身の体型の太い部分は目の錯覚を利用してカバーし、細い部分は見せてアピールをしていきましょう。簡単なことですが、意識するだけで全体のスタイルアップにつながります。

身体のパーツ別!スタイルアップのコツ

全体のシルエットよりも、パーツの太さが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
次に、身体のパーツ別にスタイルアップのコツをご紹介します。体型別の着痩せコーデと併用することで効果もアップしますよ。

顔・顔まわり

顔まわりをスッキリ見せたいとき、首元が詰まったデザインはNG。首の太さや顔の大きさを強調してしまいます。Vネックなど首まわりがゆったりしたトップスで、顎のラインをスッキリ見せましょう。特に深い濃い色を選ぶと、顔まわりや肩が引き締まります。

ウエストまわり・ヒップライン

ウエストまわり・ヒップラインウエストまわりが気になる方は、腰の浅いパンツやタイトスカートをはいてしまうと身体のラインがきれいに出ません。
特に、お腹のお肉やおしりの大きさが気になる場合は、ハイウエストのスカートやワイドパンツがオススメです。お腹の膨らみやおしりの大きさをカバーするだけでなく、ウエスト位置を高く持っていくことで脚長効果もプラスされ、スッキリと見えます。

足や足首まわり

足にコンプレックスがある場合は全体を隠してしまいがちですが、それでは逆効果。
まずは、どこが太くてどこが細いかを把握しましょう。一般的に、足の一番細い箇所は足首です。足首を少し出すだけで身体全体にメリハリが生まれ、スッキリとした印象にしてくれます。
太ももが気になる方は、ワイドパンツで体型カバーをしましょう。2~3年前からトレンドとして多く出回っているワイドパンツは、こなれ感やおしゃれ感も演出してくれます。
太さをごまかすだけでなく、スニーカーのようなヒールのない靴を履いたとしてもバランスが崩れないのが魅力です。

まとめ

今回は体型をカバーし、着痩せやスタイルアップにつながるコーデのコツをご紹介しました。
薄着の季節になると、ボディラインは気になるもの。まずは自分の体型を知り、一番きれいに見える着方を覚えましょう。過度なダイエットは健康を害してしまう恐れがありますが、着痩せコーデは少しの意識で簡単に「細見え」を実現させることが可能です。ご紹介した着痩せコーデを参考に、体型カバーをしつつオシャレを楽しんでくださいね。

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