メトラッセコラム

2018.02.01

花粉の時季は肌荒れや静電気が起こりやすい?つらい花粉症の対策とは

花粉症の対策

年々発症する人が増えている花粉症。
花粉の時季になるとスキンケアやメイク用品を変えたわけではないのに、肌が荒れてきた…という方も多いのではないでしょうか。
また、この時季は乾燥によって静電気が発生しやすくなりますが、実はその静電気と花粉は深く関係しているようです。
そこで今回は、花粉による肌荒れと静電気対策についてご紹介します。

花粉の時季はなぜ肌荒れしやすい?

花粉だけでもつらいのに、それに加えて肌も荒れてしまった…という方も多いのではないしょうか?
では、なぜ花粉の時季に肌荒れを起こしやすいのか、その理由を見ていきましょう。

花粉によるアレルギー反応

花粉によるアレルギー反応1年のうち、花粉のピークは一般的に2~5月頃までといわれています。
また、この期間は空気が乾燥しやすいため、肌トラブルが起きやすい時季でもあります。

この時季に肌トラブルが起きやすい理由として、花粉が肌に付着しアレルギー反応を起こしてしまうことが考えられます。

また、花粉の時季はマスクが必須アイテムとなりますが、抗菌剤が含まれているマスクの場合、それによって抗菌剤に対する抗体ができてしまい、アレルギーが発症するケースもあるためマスク選びにも注意が必要です。

乾燥による肌荒れ

花粉が多い時季は寒暖差が激しく、紫外線も徐々に強くなり空気も乾燥します。
肌は乾燥によって皮膚のバリア機能が低下してしまうと、さまざまな刺激に抵抗できなくなってしまいます。そんなデリケートな状態の肌に花粉が付着すると、それが刺激となり肌荒れを起こしてしまうことも。
特に、もともと乾燥肌の方や敏感肌の方は肌のバリア機能が弱い傾向があるため、花粉が多い時季の乾燥対策はしっかりと行う必要があります。

花粉の時季の肌荒れ対策

花粉の時季の肌荒れ対策花粉による肌荒れに限らず、肌を健康に保つうえで1番重要なのは「保湿ケア」です。
プロテオグリカンやヒアルロン酸、セラミド等、保湿力の高い化粧水や美容液などを普段のスキンケアに取り入れ、年間を通して肌のうるおいを保つことが大切。
常に肌をしっかりと整えておくことで、花粉や乾燥が強い時季でも肌トラブルが起きにくくなるでしょう。
また、花粉が多く乾燥している時季は、スクラブが含まれる洗顔料や刺激のあるマッサージ等は控えて、できるだけ刺激を抑えたシンプルなケアを心掛けましょう。

花粉と静電気の関係性は?

花粉の時季は空気が乾燥しているため、静電気も発生しやすくなりますよね。
花粉は、静電気を帯びているものに付着しやすい傾向にあります。外出中に静電気を帯びた洋服等に花粉が付着してしまい、そのまま帰宅してしまうと、部屋中に飛散することになってしまいます。外出時にいくらマスクを付けていても、部屋に持ち帰ってしまっては完全に防ぐことにはなりません。
ここからは、花粉や静電気の対策方法をご紹介します。

【対策1】洋服の素材に気を配る

衣類にはプラスに帯電しやすい素材と、マイナスに帯電しやすい素材があります。
そのため、プラスとマイナスの素材を一緒に着てしまうと、静電気が起こりやすくなるのです。反対に、プラスとプラス、マイナスとマイナスの素材であれば静電気は起こりづらくなります。

プラスに帯電しやすい素材はウールやナイロン、絹などです。
マイナスに帯電しやすい素材はアクリル、ポリエステルなどが挙げられます。
例えば、ポリエステルのスカートにアクリルのブラウスを着用すれば静電気は発生しにくいということになります。
このように、花粉や乾燥が強い時季は、洋服の素材の性質に気を配ることも効果的です。

【対策2】静電気防止グッズを使用する

・静電気防止用スプレー
静電気を防ぐには、静電気防止用のスプレーが便利です。
外出前のコートとバッグが擦れる箇所や、コートの内側にもスプレーしておくだけで静電気が起こりにくくなります。

・静電気防止用キーホルダー
静電気帽子用のキーホルダーを静電気が発生している部分に接触させることで、その部分の静電気を逃がす効果があります。

まとめ

今回は、花粉の時季の肌荒れや静電気対策についてご紹介しました。
花粉は鼻水や目のかゆみなどのアレルギー症状を発症するだけでなく、肌トラブルの原因にもつながるため、アレルギー体質ではなくても肌の健康を保つために対策が必要です。
また、静電気も花粉を引き付けてしまうため、乾燥対策も同時に行うことが大切。
花粉の時季の肌トラブルを最小限に抑えるためにも、普段から生活習慣を整え、保湿を心掛けたスキンケアや静電気対策を行うようにしましょう。

 

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