メトラッセコラム

2018.01.05

お正月は太りやすい!正月太りを早めに解消するダイエット方法3選


お正月は太りやすい

お正月近くになると寒さも増す上、人が集まり大勢で食事をする機会も増えるためどうしても正月太りになりがちです。一般的にお正月は太りやすいといわれていますが、その原因は単純に食べ過ぎだけではありません。
今回は、お正月に太りやすい原因と、正月太りを予防・解消するためのダイエット法をご紹介します。

お正月に太る原因

お正月が過ぎたころは、体重増加が気になる方も多いのではないでしょうか。
この正月太りの原因は、大きく2つに分けられます。

【1】食べ過ぎ・飲み過ぎ

お正月といえば、お餅やおせち料理を食べますよね。
お餅のカロリーは、市販の切り餅1つで約120kcal、丸餅が約80kcalです。一方、ご飯1膳(約150g)が約240kcal。
単純に比較するとお餅の方が低カロリーですが、切り餅1つでは足りないという方がほとんどでしょう。ついパクパクと食べ過ぎてしまい、気づけばカロリー過多の状態に。
さらに、おせち料理はもともと保存食のため、日持ちするように塩分が多めです。お休みが続いたり、家族が集まったりするのでお酒を飲む機会も増えるでしょう。

【2】冷えによる代謝不良

お正月は寒さが一層厳しくなる季節です。 冷えによる代謝不良はエネルギーを燃焼しにくくさせ、むくみを引き起こす原因になります。

お正月太りを解消するダイエット方法

お正月太りを予防・解消するには、先に述べたような理由をつぶしていくことが大事です。ではひとつひとつ、具体的に見ていきましょう。

ヘルシーな食生活を心掛ける

ヘルシーな食生活を心掛ける例えばお餅なら、あんこや砂糖じょうゆではなく、野菜たっぷりのお雑煮にして食べるなど食べ方を工夫することによって摂取カロリーを抑えることができます。

おせちはあらかじめ「塩分控えめ」で注文したり、作ったりすることをおすすめします。
もし出来合いのものを食べるなら、最初に野菜をたっぷり食べて満腹感を得てから、次に低カロリーの食材をゆっくりと食べましょう。
おせち料理の中で比較的低カロリーの食材は、数の子やかまぼこ、昆布巻きなどが一般的です。また、おせちを食べ過ぎたらお餅を減らすなど、食事量をセーブすることも忘れずに。

ジョギングやヨガなど、無理なく運動を取り入れる

無理なく運動を取り入れるお正月は、寒いからといってつい家の中にこもりがちになってしまいがち。
しかし、新年は長いお休みの方が多く、新しいことを始めるにはぴったりの時季です。
普段から運動をしていない方は、急に激しいスポーツを始めようとしてもなかなか続かないことが多いため、まずはウォーキングや、マイペースにできるジョギングなどを始めてみると良いでしょう。
ジョギングは、歩くのと同じペースで走る「スロージョギング」がおすすめ。

スロージョギングは、普段運動していない方でも始めやすく、かつ継続しやすいのが特徴です。
「どうしても家から出るのがおっくう」という場合は、ヨガやダンスなど家の中でもできる運動を始めてみると良いでしょう。

普段から運動をしていない方はとにかく、「無理なく始められ、続けられる」ことが大事です。
たとえばジョギングなら最初は10分くらいから始め、徐々にペースを上げたり、距離を延ばしたりすることが大切です。また、「好きな音楽を聴く」「お気に入りのウエアを着る」など、運動する際に自分なりの楽しみを用意するのもいいですね。

体の中から温める

冷えによって代謝が落ちると脂肪が燃えにくい身体になってしまいます。
あたたかい食材を取り入れたり、お風呂でしっかり体を温めたりすることで冷えを防ぐことにつながるでしょう。
飲み物なら、生姜紅茶なんかがおすすめですね。もこもこと服を着込んで外側を温めるだけでなく、体の芯から温めることを意識してください。

まとめ

普段は必然的に家事や仕事で体を動かしますが、お正月だとついついのんびりしがちな上、食べる量が運動量を大きく上回り太ってしまいがちです。
万が一、正月太りをしてしまったら無理のない範囲で食事を調整したり運動したりすることが大切です。体を温める工夫をして、代謝を上げることも意識すると良いでしょう。

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