メトラッセコラム

2018.01.26

気になる手や首のしわ…年齢が出やすいボディパーツのケア方法とは?

年齢が出やすいボディパーツ

どんなにキレイにメイクをしても、どんなにオシャレな洋服を着ても、隠しきれない手や首のしわ。若々しい肌をキープすべくフェイスケアをしっかりと行っていても、顔以外のパーツにしわなどが目立っていると、年相応どころか実年齢よりも老けて見えることも…。
せっかく美しさを保つために努力するなら、年齢が出やすいパーツのケアも一緒に行うようにしましょう!
そこで今回は、年齢が出やすいボディパーツと、そのケア方法をご紹介します。

年齢が出やすいボディパーツとは?

近年「美魔女」という言葉が話題になっているとおり、最近では年齢を重ねても若々しさや美しさをキープしている女性がとても多いですよね。
しかし、顔やスタイルが良く見えても意外なところで年齢を感じさせてしまっているかもしれません。

身体の中で特に年齢の出やすいパーツは、手の甲・指、首・デコルテ、肘・膝などが挙げられます。いずれも日常生活において負荷がかかりやすいパーツのため、肌が衰えやすく、しわやたるみ、しみなどができやすいのです。
顔とは違い、それらのパーツはメイクによってカバーすることが難しいため、パーツごとにケアを行うことが大切です。

ボディパーツごとのケア方法

【その1】手の甲・指

手の甲・指のケア方法手はほとんどの時間外気にさらされているため、身体の中でも特に紫外線をあびやすいパーツです。
また、食事やトイレの度に手洗いしたり、水仕事をしたりで、水に触れる機会もとても多く、乾燥しやすくもあります。特に空気が乾燥する冬は、ガサガサと手が荒れてしまう方も多いのでは?

日焼けや手荒れを放っておくと、しわが深くなったり、しみの原因につながったりしてしまいます。

若々しい手を保つためには、出掛ける前にはUVケアクリーム、水に触れた後はハンドクリームを塗るなどのケアを行うことが大切です。

ただし、手は頻繁に洗うパーツのため、朝に一度塗っても落ちてしまいます。そのため、出掛ける際はそれらのクリームを持ち歩き、なるべくこまめに塗り直すようにしましょう。

【その2】首・デコルテ

首・デコルテ首は、重たい頭を支えながら左右上下に動かす回数も多いため、筋肉や皮膚に負荷がかかりやすく、しわやたるみができやすいパーツです。

首やデコルテのしわをできにくくするために、まず意識すべきポイントは「姿勢」です。
自宅や電車などでスマホやタブレットを操作する際、下ばかり向いている方も多いと思いますが、その姿勢を続けてしまうと首にしわができやすくなってしまいます。

また、猫背の方やデスクワークで1日中同じ体勢を続けることが多い方も注意が必要です。
普段の姿勢に意識を向け、なるべく頭を下に向け続けないように心掛けましょう。

その他、紫外線も顔や手などと同様に、首のしわやたるみの原因につながってしまいます。
特にデコルテは皮膚が薄くデリケートなため、紫外線の影響を受けやすいパーツです。
そのため、首やデコルテのUVケアも顔と同じくらいしっかりと行うようにしましょう。

【その3】肘・膝

肘や膝は自分が思っている以上に目立ちやすい場所。そんな肘や膝は、年齢を重ねるにつれてしわやたるみができやすいパーツなのです。

肘や膝にしわやたるみができやすい原因として、筋肉の衰えが挙げられます。
肘や膝を曲げるとその部位の皮膚が伸びている状態となりますが、年齢を重ねるにつれて筋肉が衰えてくると、皮膚のハリや弾力感が落ち、伸びたまま戻りにくくなってしまいます。
肘や膝のしわやたるみを防ぐためには、二の腕や太ももの筋肉を鍛えるのが効果的です。

また、肘や膝はうるおいキープ力が弱く、乾燥しやすいパーツでもあります。
乾燥によるしわを増やさないためにも、ボディクリームなどを塗って、しっかりと保湿ケアを行うようにしましょう。

まとめ

今回は、年齢が出やすいボディパーツと、そのケア方法をご紹介しました。
年齢が出やすい部位には「外気に触れる機会が多い」「頻繁に動かすため負荷がかかりやすい」という共通点があります。
身体の中でも特に負荷がかかりやすい手、首、肘・膝などは、なかなか顔ほどケアが行き届かないパーツですよね。しかし、これらのケアを早めに行っておくことで、ハリのある若々しい肌が保てる期間が長くなるかもしれません。ぜひ、取り組んでみてくださいね!

 

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