メトラッセコラム

2016.02.10

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眉毛の中にポツンとニキビができてしまった経験のある方は少なくないと思います。
眉毛の中のニキビは痛いうえに、眉を描きにくくなってしまうので、厄介ですよね。
一度できると治りにくく、治っても再発しやすいのも困りものです。
今回は、そんな眉毛の中のニキビができる原因と対策についてご紹介します。

眉毛はニキビができる原因

眉毛はニキビができる原因

眉毛の中に限らずニキビができる主な原因は、汚れなどで毛穴が詰まり、毛穴の中に皮脂がたまってしまうためです。
そこに原因菌となるアクネ菌が繁殖して、炎症を起こしてしまった状態がニキビです。
このため、皮脂腺の多い部分はニキビができやすい傾向にあります。
顔の中でも特に皮脂腺が多く、皮脂の分泌が活発なのが「Tゾーン」と呼ばれる、額から鼻筋にかけての部分です。
眉毛はTゾーンの一部にある皮脂分泌の多いところで、眉毛が生えるための毛穴も密集しています。
つまり眉毛は、もともとニキビのできやすい条件がそろっているのです。

刺激を受けやすいのも原因に!

刺激を受けやすいのも原因

眉毛周辺はもともとニキビができやすい条件がそろっているうえに、刺激を受けることが多い部分でもあります。
・毎日、メイクのためにペンシルやブラシで触れる
・毛抜きで眉を抜いたり、剃ったりする
・前髪をちょうど眉にかかるぐらいの長さに切りそろえている
・眉メイクが落としきれていない
・洗顔料やクレンジング剤、シャンプーなどの成分が眉毛に残ってしまう
このようなさまざまな刺激を受けることによって、肌はダメージを受けないよう角質を厚くしてしまいます。
角質が厚くなると毛穴が詰まりやすくなるため、眉毛はさらにニキビができやすくなってしまうのです。

眉毛のニキビ対策は?

眉毛のニキビ対策

眉毛のニキビを予防・改善するためには、以下のような対策を心がけてみましょう。

・前髪は眉にかからないように

前髪がちょうど眉に当たる長さだと、髪の毛先が刺激となり眉毛のニキビの原因となってしまいます。眉毛に繰り返しニキビができるという場合は、眉毛に前髪がかからない髪型にするのがオススメです。

・洗顔、クレンジングは丁寧に

過剰な皮脂を洗顔で洗い流したり、眉毛にメイクが残らないように丁寧にクレンジングしたりすることも大切です。
洗顔料やクレンジング剤の成分が残ってしまうと肌への刺激になってしまうので、洗顔後は丁寧にすすぎを行ってすすぎ残しがないようにするのも大切です。
また、洗髪時にシャンプーが眉毛に付着することもあるので、洗髪後には顔も丁寧に洗い流すようにしましょう。

・眉毛ケアは清潔さを大切に

眉の形を整えるために、毛抜きで抜いたり剃ったりすることもあると思います。
こうした処理は肌にとってダメージとなります。
お風呂上がりなど清潔な状態で、清潔な道具を使って行うようにしましょう。
眉毛を整えた後は、きちんと保湿ケアすることも眉毛ニキビの対策となります。

・食事や生活習慣にも気をつけて

Tゾーンの皮脂が過剰になってしまうことも眉毛にニキビができる原因の1つです。
脂質の多いものや甘いものなどを食べ過ぎると皮脂が過剰になりやすいので、ニキビが気になる時は控え目にしましょう。
また、睡眠不足やストレスも皮脂を過剰にする原因になります。
規則正しい生活リズムや、リラックスして過ごすことなどもできるだけ意識してみてください。

まとめ

眉毛は、皮脂が分泌されやすい部分であることに加えて、メイクなどの刺激を受けやすい場所でもあります。このような刺激から眉毛を守るためには、前髪の長さを調整したり、クレンジングやスキンケアを丁寧に行ったりする必要があります。顔の印象を左右する大切なパーツである眉毛にニキビができないよう、メイクや洗顔はくれぐれもやさしく行ってくださいね。

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